LINEMOの評判と口コミ|LINEモバイルやソフトバンク新料金プランとの違いや乗り換えについてレビューしてみた!

LINEMOの評判と口コミ|LINEモバイルやソフトバンク新料金プランとの違いや乗り換えについてレビューしてみた!
2021年4月14日

2021年3月から各大手携帯会社からオンライン専用プランの提供がスタートしましたね。

すぐにでも移行を考えている方やしばらくの間は様子見しようと思っている方など様々でしょう。

オンライン専用プランは各携帯会社の初めての試みと言うこともあり、提供スタート時はオンラインがパンク状態になったり、SIMロック解除ができなかったり、開通しないといった声も上がっていました。

今回のこの記事では、

「これからLINEMOに移行を考えているが、実際オンラインプランはどうなのか、周りのLINEMOの評判や口コミが知りたい」
「ソフトバンクやワイモバイルと比較してどちらが良いのか」

「LINEMOのキャンペーン情報が知りたい」
「ahamo(アハモ)、povo(ポヴォ)、LINEMOだとどのプランが良いのか」
「LINEMOに移行する方法や、注意点を知りたい」

そういった悩みや疑問を解決していきます。

LINEMOの料金プランやオプションなどの詳細

LINEMO(ラインモ)は当初「SoftBank on LINE」と言う仮名称で、
国内通話5分かけ放題込みのデータ容量20GBで3,278円(税込)と発表されていました。

しかし、その後「LINEMO(ラインモ)」と正式名称に決定し、料金は2,728(税込)と改訂し、通話を自由に選択できるようにオプション化しました。

改訂後の「LINEMO」のプランやオプションなどの詳細は下記です。

月額料金 2,728円(税込)
通話 従量制(オプション無し)20円/30秒

・国内通話5分かけ放題
+550円(税込)
*5分超過時20円/30秒

・国内通話24時間かけ放題
+1,650円(税込)/月

データ容量 20GB+LINEギガカウントフリー

・データ追加
+1GB/550円(税込)/回

速度制限
(20GB超過時)
1Mbps
契約可能回線数 同一名義5回線まで
年間契約の縛り なし
留守番電話 なし
キャリアメール なし
家族割 なし
SBとの家族グループ なし
おうち割(光/でんきセット) なし
回線 3G/4G/5G
テザリング 20GB/無料
SIM 物理SIM/eSIM
国際ローミング 20GB/申し込み不要
※契約から4ヶ月目の末日までは利用不可
WiFiスポット利用 なし
店頭サポート なし
手続き方法 オンライン
キャリア決済 なし
事務手数料 無料
支払方法 クレジット払いのみ
(口座振替は準備が整い次第提供予定)
特典 LINEスタンプ(クリエイターズ)が無料で使い放題(2021年夏〜)

同じ携帯会社を利用している家族がおらず、単独回線の場合でたっぷりデータ容量を使いたい、LINEを日常でかなり使用するという方には非常に安くオススメの内容になっていますね。

ただ、LINEMOに移行する際の気になる点としては、キャリアメールや留守電、店頭でのサポートがないということでしょう。

料金を安くしたいのはもちろんですが、サービスやサポート面など総合的に考えて移行することをオススメします。

店頭サポートも受けつつ毎月の携帯料金の出費を抑えたいと言う方は、ワイモバイルという手段もあります。

また、LINEMOに移行する際に現在利用中のスマホをそのまま持ち込む方がほとんどでしょう。

その際にLINEMOで利用できる端末なのかを必ず確認しておきましょう!

移行したはいいけど、実際に自分のスマホが非対応で使えなかったとならないように注意。

ちなみにiPhoneの動作確認済み端末は下記。

物理SIM eSIM
iPhone6s 対応 非対応
iPhone6sPlus 対応 非対応
iPhoneSE 対応 非対応
iPhone7 対応 非対応
iPhone7Plus 対応 非対応
iPhone8 対応 非対応
iPhone8Plus 対応 非対応
iPhoneX 対応 非対応
iPhoneXS 対応 対応
iPhoneXSMax 対応 対応
iPhoneXR 対応 対応
iPhone11 対応 対応
iPhone11Pro 対応 対応
iPhone11ProMax 対応 対応
iPhoneSE

(第二世代)

対応 対応
iPhone12 対応 対応
iPhone12mini 対応 対応
iPhone12Pro 対応 対応
iPhone12ProMax 対応 対応

iPhone6s以降の機種であればLINEMOに対応しています。eSIMはiPhoneXS移行の機種が対応。

eSIMって何?

eSIMとは、埋め込み型のSIMのことです。

通常のSIMとは違い、スマホ本体に差し込む必要がなくQRコードや専用アプリから「プロファイル」というデータを設定することで携帯電話の情報が書き込まれるというものです。

SIMカードを紛失してしまうという心配もなくなります。

他社で購入したiPhoneを持ち込む際はSIMロック解除を忘れないようにしておきましょう。

Androidの機種に関してもメーカーや機種によって対応できる端末は違ってきます。
ただ、LINEMOはほとんどのユーザーがスマホの持ち込みをすると想定しているので多くの機種で利用が可能となっています。

詳しくは、LINEMO公式ページの動作確認端末から確認しておきましょう。

LINEモバイルとLINEMOを比較してみた

LINEモバイルは新規受付を2021年3月で終了となりましたが、継続してまだ利用している方はいるでしょう。

LINEMOの提供がスタートし、LINEモバイルユーザーでLINEMOへの移行を考えているという方も中にはいるのではないでしょうか?

そこで、SoftBank(ソフトバンク)とLINEモバイルが吸収合併する前のLINEモバイルの料金を見てみましょう。

LINEモバイルのプランは下記です。

データフリーオプション LINE
データフリー
SNS
データフリー
SNS音楽
データフリー
データ容量 SIMタイプ SIMタイプ SIMタイプ
音声通話SIM データSIM 音声通話SIM データSIM 音声通話SIM データSIM
2GB 1,210円(税込) 660円(税込)
5GB 1,628円(税込) 1,078円(税込) 1,936円(税込) 1,386円(税込) 2,156円(税込) 1,606円(税込)
10GB 2,420円(税込) 1,870円(税込) 2,728円(税込) 2,178円(税込) 2,948円(税込) 2,398円(税込)
30GB 3,520円(税込) 2,970円(税込) 3,828円(税込) 3,278円(税込) 4,048円(税込) 3,498円(税込)

LINEモバイルは、「LINEデータフリー」「SNSデータフリー」「SNS音楽データフリー」の3つのプランがあり、さらには音声通話ありか無しかのプランを選択することができていました。

また、使用量に応じてデータ容量も選択することができていた為、最安だと660円で利用している方もいたでしょう。

今までLINEモバイルを利用している方は、そのまま継続して利用することができるので、スマホの利用状況や金額を比較してLINEMOにするべきか考えた方が良さそうですね。

LINEMOの口コミや評判

2021年3月17日からスタートしたLINEMOですが、提供開始から日数も経ったので実際に利用している方の口コミや評判を見ていきましょう!

LINEMOの良い口コミと評判まとめ

LINEMOもSoftBank(ソフトバンク)と同じ回線を利用しているということもあり、音声品質、データ通信速度に関しては快適にできる様子です。

また、LINEMOへの切り替えは非常にスムーズで簡単。

eSIMにも対応している為、切り替え時にSIMカードの到着を待たずに即切り替えができるのは良いですね。

LINEMOの悪い口コミと評判まとめ

提供が始まったばかりということもあり、サポート窓口になかなか繋がらないと言った声が非常に多い印象です。

ネットに接続できる環境がスマホのみだったり、WiFi環境がない場合は、慎重に切り替えないと詰む可能性があります。

APNの設定などもあるので事前に下調べをしっかり行ってから切り替えるようにしましょう。

店頭サポートが一切受けられない為、全てオンライン上で自分で対応できる自信がない方は、ワイモバイルなどの店頭サポートがあるものにすることをオススメします。

ワイモバイル取り扱い店舗は1593店舗以上あるので何か困ったことがあればすぐに駆け込むこともできます。

LINEMOはソフトバンク新料金プランと比べると安いの?

LINEMOの提供が始まると同時にソフトバンクでも新プランの提供がスタートしました。

ソフトバンクですと、家族の状況に応じて家族割も入りますし、自宅のWiFi環境によってはおうち割光セット、ソフトバンクでんきであればおうち割できんきセットの値引きが入ってきます。

そうなった場合に、LINEMOとソフトバンクでどちらがお得なのかを料金やサービス、サポートなどの項目と合わせて比較していきましょう!

▼料金比較

SoftBank
(ソフトバンク)
LINEMO
(ラインモ)
基本料金
ミニフィット+
(段階性)
メリハリ無制限 20GB
+
LINEギガカウントフリー
~1GB
3,278円(税込)~2GB
3,300円(税込)~3GB
4,400円(税込)
6,138円(税込) 2,728円(税込)
3GB以下割引
-1,650円(税込)
通話オプション
5分かけ放題
+880円(税込)24時間かけ放題
+1,980円(税込)
5分かけ放題
+550円(税込)24時間かけ放題
+1,650円(税込)
おうち割光セット
-1,100円(税込) -1,100円(税込)
おうち割でんきセット
-110円(税込) -110円(税込)
家族割

(カウントのみ対象)
2人
-660円(税込)3人以上
-1,210円(税込)

家族3人以上がソフトバンクを利用中で、自宅のネット環境がソフトバンク光もしくはソフトバンクエアーであれば、3,718円(税込)でデータ無制限で利用することができます。

20GBで足りない方は、ソフトバンクでもかなりお安く利用することができます。

 

▼各種サービス比較

SoftBank
(ソフトバンク)
LINEMO
(ラインモ)
店頭サポート
あり オンラインのみ
契約可能回線数
5回線 5回線
キャリアメール
@softbank.ne.jp
@i.softbank.jp
テザリング
30GB/無料 20GB/無料
アメリカ放題
キャリア決済
ソフトバンクまとめて支払い
支払方法
口座振替/クレジットカード クレジットカード
特典
Yahoo!プレミアム会員特典
使い放題
LINEスタンプ(クリエイター)
使い放題

店頭サポートがあるだけで安心という方は多いのではないでしょうか。

それ以外にもサービスに違いがあるので、総合的に考えて選択すると良いでしょう。

LINEMOがオススメなユーザーはこちら

LINEMOがオススメ
  • 毎月のデータ量が3~20GBで収まる
  • 単独回線でも安くたっぷりデータ容量を使いたい
  • 全てオンラインで自分でできる方
  • 各種割引が入らなくても問題ない
  • LINEサービスをよく利用する

毎月のデータ容量が20GBで収まるのであればLINEMOがオススメです。

LINEMOに申し込みをするのがおすすめの方は『家族割や回線割引が適用しない、オンライン完結に自信がある、LINEのサービスを普段からしようする方』になります。

LINEMOの最大の魅力は格安さ+LINEサービスの充実ですので、その点に合致するユーザーにおすすめです。

注意する点は家族割引や回線割引が適用する方は他のプランの方がお得になるのでその点は注意が必要です。

 

ソフトバンク新料金プランがオススメなユーザーはこちら

ソフトバンクがオススメ
  • デーた容量を気にせず使いたい
  • 家族がソフトバンク
  • 自宅のネット環境がソフトバンク系
  • キャリアメール/キャリア決済を利用したい
  • 留守電を利用したい
  • 店頭サポートを受けたい

5Gがどんどん拡大していく中で、今まで以上に通信量を消費するのでデータ量を気にせず使えるのはストレスフリーですね。

ソフトバンクの新料金プランがおすすめの方は『家族全員がソフトバンクを使っている、自宅の回線がソフトバンク回線』などの方におすすめです。

家族割、回線割が適用する方であれば、LINEMOよりもソフトバンク新料金プランの方がお得です。

また、普段からLINEではなく、メールを使う方はソフトバンク新料金プランではキャリアメールを扱うことができるので、仕事でメールを使う方にも新料金プランはおすすめです。

LINEMOはソフトバンクの格安SIM『ワイモバイル』と比べると安いの?

ソフトバンクにはLINEMO以外にも格安SIM『ワイモバイル』があります。

ワイモバイルだと、家族の人数などに応じて家族割もありますし、学生であれば学割なども効いてきます。

そうなった場合に、LINEMOとワイモバイルでどちらがお得なのかを料金やサービス、サポートなどの項目と合わせて比較していきましょう!

▼料金比較

ワイモバイル
ソフトバンクの格安SIM
LINEMO
(ラインモ)
基本料金
シンプルS シンプルM シンプルL 20GB
+
LINEギガカウントフリー
1980円(税込) 2980円(税込) 3780円(税込) 2782円(税込)
通話オプション

無制限の通話
1870円/月

5分かけ放題
+550円(税込)24時間かけ放題
+1,650円(税込)
家族割
-1080円(税込) -1080円(税込) -1080円(税込)
学割
-1000円(税込) -1000円(税込)

LINEMOに関しては、今後LINEのデータ容量を気にしなくなる、LINEクリエイターズスタンプ使い放題などが追加されるので、LINEユーザーの方にはかなり良いプランとなっています。

ただ、ワイモバイルSに関しては月間のデータ使用量が3GBですので、普段あまりスマホなどを触らない方におすすめです。

ワイモバイルMでは月間15GBほどですので、家族割引が適用する方はLINEMOよりもワイモバイルMの方がお得になってきます。

LINEMOでは家族割引や回線割引などが適用されませんので、1人で契約する際にはかなりお得ですなプランですので、割引が適用されない方はLINEMOをおすすめします。

 

▼各種サービス比較

ワイモバイル
(ソフトバンク)
LINEMO
(ラインモ)
店頭サポート
店頭/オンライン オンラインのみ
契約可能回線数
10回線 5回線
キャリアメール
@ymobile.ne.jp
テザリング
無料 20GB/無料
海外パケットし放題
キャリア決済
ワイモバイルまとめて支払い
支払方法
口座振替/クレジットカード クレジットカード
特典
PayPayボーナス獲得 LINEスタンプ(クリエイター)
使い放題

全体的サービス比較は上記の通りです。ワイモバイルとLINEMOに関してはそこまでサービスの差がありません。

LINEMOがオススメなユーザーはこちら

LINEMOがオススメ
  • 毎月のデータ量が3~20GBで収まる
  • 単独回線でも安くたっぷりデータ容量を使いたい
  • 全てオンラインで自分でできる方
  • 各種割引が入らなくても問題ない
  • LINEサービスをよく利用する

毎月のデータ容量が20GBで収まるのであればLINEMOがオススメです。

LINEMOに申し込みをするのがおすすめの方は『家族割や回線割引が適用しない、オンライン完結に自信がある、LINEのサービスを普段からしようする方』になります。

LINEMOの最大の魅力は格安さ+LINEサービスの充実ですので、その点に合致するユーザーにおすすめです。

注意する点は家族割引や回線割引が適用する方は他のプランの方がお得になるのでその点は注意が必要です。

ソフトバンク格安SIM『ワイモバイル』がオススメなユーザーはこちら

ワイモバイルがオススメ
  • 家族割や光回線などのセット割が適用する人であれば、今回紹介する中で1番の格安スマホになる
  • オンラインではなく店舗で案内を受けたい方
  • デザリングを多く使う方
  • PayPayのポイントボーナスを受けたい方

家族割引や光回線などのセット割が適用される方にオススメ。

なぜなら、LINEMOよりも安く契約することができるから。

契約者様の回線状況、家族構成などによってはワイモバイルの方が格段にお得なケースがあります。

また、ワイモバイルではペイペイボーナスもありますので、PayPayを活用している方にもおすすめです。

LINEMOの通信速度はどうなの?ソフトバンクと比較すると遅いの?

LINEMOの通信速度に関しては、ソフトバンクキャリア回線を現在利用しているため、通信速度は変わらないです。

*時間帯によっては通信速度が遅くなるとはソフトバンクが発表しています

LINEMOの通信速度に関する口コミ
  • ソフトバンクからLINEMOに乗り換えしたんだけど、通信速度に変化はない
  • 時間帯がいつでも通常の通信速度
  • LINEMOの5Gの通信速度が速い
  • ソフトバンク回線は田舎でも速い

上記のような口コミが多かったです。

ただ、ソフトバンク自体の回線が時々遅い場合があるみたいです。

LINEMOではソフトバンクの回線をそのまま活用していますので、ソフトバンクの回線が混み合ってしまうとLINEMOの通信速度も落ちてしまいます。

ですので、LINEMOで回線が遅い時はソフトバンクの回線でも遅いということなので、これは許容するしかないことです。

LINEMOで購入できる端末の詳細!iPhone12も購入可能?

LINEMOで購入できる端末はありません。

しかし、現在利用しているスマホなどであれば、LINEMOで契約することが可能になっています。

LINEMO対応機種
  • iPhoneシリーズ:iPhone6以降
  • Google:Google pixel3以
  • OPPO:OPPO Reno3以降
  • SHARP:AQUOSやアンドロイド
  • SONY:Xperia1以降の機種

LINEMOでの購入はできませんが、上記のスマホを所有している方であれば、LINEMOで契約することは可能です。

もちろん、iPhoneシリーズ最新作12も可能です。

一応iPhone対応機種をまとめておきました。

iPhone対応機種iPhone12、iPhone12 mini、iPhone12 pro、iPhone Pro Max、iPhone11、iPhone Pro、iPhone Pro max、iPhoneXR、iPhoneXS、iPhoneXS Max、iPhoneX、iPhone8、iPhone8 Plus、iPhone7、iPhone7 Plus、iPhone SE、iPhone 6s、iPhone 6s Plus

上記のiPhone機種であれば、動作可能となっています。

LINEMOの申し込み方法について!他社からの乗り換えやソフトバンクの乗り換えまでご紹介

LINEMOの申し込みに関するあらゆることを具体的に解説していきます。

LINEMO申し込み乗り換える際の注意点

他社から乗り換える際の流れ

ソフトバンクから乗り換える際の流れ

LINEMOで新規に申し込みする流れ

上記のことを詳しく解説していきます。

LINEMOに乗換える際の注意点

LINEMOに乗り換える際の注意点は2つほどあります。

  • 全ての手続きがWEBかLINEで行われる
  • 家族割引や光回線割引を理解する

ここから実際に乗り換える際の手順について解説していきますが、全部WEBやLINEで行われていきます。

ネットに疎い方には辛いと思いますが、本記事ではそう言った方でも簡単に乗り換えができるように詳しく解説していますので、安心して読み進めていってください。

家族割引や光回線割引が適用する方→もう契約プランを考えてみてください。割引が適用する場合はワイモバイルやソフトバンクの方がお得な可能性があります。

LINEMOに他社から申し込みから乗り換える流れと手順

LINEMOに他社から乗り換える際の手順は下記の通りです。

LINEMOに他社から乗り換え
  1. SIMロックを解除する
  2. MNP予約番号を取得する
  3. MNP予約番号を持ちLINEMOへ行く

まずは、ご利用端末がLINEMOに適用するかを調べましょう。先ほど詳しく解説していますので、そちらを参考にしてみてください。

他社から乗り換えをする際は高い確率でSIMロックがかかっていますので、SIMロックを解除しましょう。

SIMロック解除後はご契約中のキャリアにて「MNP予約番号」を取得しましょう。

「ご自身の契約している会社名 + MNP予約番号」と検索すると1番上に表示されるので、そちらのページから予約番号を取得してみてください。

MNP予約番号を取得できた方はすぐにLINEMOに申し込みをしましょう。

LINEMOではWEBやLINEでの受付をしています。

今回紹介した3手順を踏むだけで簡単に他社からLINEMOへの乗り換えは完了します。

LINEMOをソフトバンク料金プランから乗り換える流れと手順

LINEMOにソフトバンクから乗り換える際の手順は下記の通りです。

ソフトバンクから乗り換え
  1. SIMロックを解除する
  2. 過去に設定したネットワーク暗証番号(4桁)を準備する
  3. 申し込み画面で「ソフトバンク」または「ワイモバイル」を選択し申し込む

まずはSIMロックを解除していきましょう。

LINEMOへの回線に切り替えるためにはソフトバンクで設定したネットワーク暗証番号が必要になってきます。

ネットワーク暗証番号:4桁

思い出せない方はソフトバンクショップ、チャットサポートでお手続きをしましょう。

ソフトバンクからの申し込み時はMNPが不要です。

ここまで来た方は申し込みをするだけです。

LINEMOを新規で申し込みから開通までの流れと手順

LINEMOに新規

LINEMOで利用するスマートフォンを用意する
SIMカード/eSIMどちらで申し込むかを決める
電話番号を引き継ぐかを決める
本人確認書類を用意する

上記がLINEMOに新規で申し込みをする流れになっています。
申し込み後、完了メールが届きます。

審査に通った場合は数日後に商品が届きます。審査に通らなかった場合は、修正する部分を適時修正していきましょう。

その後、SIMカードが届きますので、大事に扱ってください。

LINEMOに対応しているスマホにSIMカードを挿入してください。

LINEMOの通信サービスを利用するためにはAPN設定が必要です。iPhone(iOS)とAndroidで異なりますのでご注意ください。

APN設定後、スマホを再起動させてください。

この手順で新規のLINEMO申し込みから開設までの流れは終了です。

LINEMOのメリット・デメリット

LINEMOのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

LINEMOのメリット
  1. 20GB+LINEオプション
  2. ソフトバンク回線を活用できる
  3. LINEスタンププレミアムが無料
LINEMOのデメリット
  1. 手続きがオンライン
  2. 家族割引などがない

LINEMOのメリットを享受できる方は「単身で契約できる方」が多かったです。

というのも単身者であれば、LINEMOは格安で契約することが可能、かつ20GBまで活用することができる点も魅力的だからです。

一方で、デメリットは割引が適用してしまう方だと、LINEMOはお得にならなくなってしまいます。

 

LINEMOのメリット

LINEMOの最大のメリットは20GB+LINE関連の通信がノーカウントされる点です。

  • LINEトーク
  • LINE通話
  • LINEビデオ通話

これらのギガがノーカウントとして扱われます。

LINEMOはソフトバンクの回線を活用しているため、通信速度も変わりなく使用することができます。

また、LINEMO特有のサービスとしてLINEスタンプなどが無料でしようすることができます。

今後も、LINE関連の特典は増えていくことが予想されています。LINEユーザーにとってはありがたい特典です。

 

LINEMOのデメリット

LINEMOのデメリットは登録申請する際にWEB上かLINE上で申請しなくてはいけない点です。

普段から、ネットに慣れている方であれば問題ないのですが、普段インターネットに触れる機会のない方にとってはこれは大きなデメリットです。

また、LINEMOでは家族割や回線割引などがありませんので、通常の場合よりもお値段がかかってしまうケースがある点もデメリットとして挙げられます。

 

ドコモのahamo,auのPovo、ソフトバンクのLINEMOの新料金プランを徹底比較

ahamo、Povo、LINEMOの新料金プランを徹底比較しました。

比較項目 ahamo povo LINEMO
月額料金 2970円 2728円 2728円
開始日 2021/3/26 2021/3/23 2021/3/17
特徴 5分間の通話が無料→標準搭載されている
  • オプションが追加できる
  • 220円で24時間データ使い放題
  • LINEギガフリーがある
  • LINEでのトークや通話、ビデオ通話などが使い放題
申込受付 オンライン オンライン オンライン
月額データ容量 20GB 20GB 20GB
データ超過後の速度制限 最大1MBps 最大1MBps 最大1MBps
デザリング 無料 無料 無料
ネットワーク ドコモ回線と同等 au回線と同等 ソフトバンク回線と同等
データ追加料金1GB 550円 550円 550円
通話かけ放題プラン +1,100円 +1650円 +1650円

料金プランで比較すると、電話をたくさん活用する方であれば、ahamoがお得であり、

一方で、LINEを沢山活用する方であればLINEMOがお得になってきます。

料金体系は3つのプランで似ていますが、ahamoは電話、povoはトッピング、LINEMOはLINEの点で各社アレンジをしているのが現状です。

今後、少しずつ差別化されていくかもしれませんが、今の所は上記のような感じです。

LINEMOがオススメのユーザーはこちら

LINEMOがオススメ
  • 毎月のデータ量が3~20GBで収まる
  • 単独回線でも安くたっぷりデータ容量を使いたい
  • 全てオンラインで自分でできる方
  • 各種割引が入らなくても問題ない
  • LINEサービスをよく利用する

毎月のデータ容量が20GBで収まるのであればLINEMOがオススメです。

LINEMOに申し込みをするのがおすすめの方は『家族割や回線割引が適用しない、オンライン完結に自信がある、LINEのサービスを普段からしようする方』になります。

LINEMOの最大の魅力は格安さ+LINEサービスの充実ですので、その点に合致するユーザーにおすすめです。

注意する点は家族割引や回線割引が適用する方は他のプランの方がお得になるのでその点は注意が必要です。

LINEMOの評判まとめ

LINEMOの評判をまとめておくと下記の通りです。

LINEMOの評判まとめ
  1. 通信速度が以前と変わらないくらいスムーズ
  2. LINEを使う人にとってはありがたい
  3. オンラインもスムーズに行えた
  4. LINEMOに変えるのはお得
  5. 家族割が使えないのがマイナス点
  6. 回線割が使えないのもマイナス点
  7. 時間帯によっては通信速度が落ちる
  8. 時間帯によってはオンラインがスムーズにいかない

LINEMOの評判と口コミは以上です。

LINEMOについて知りたくなった時は本サイトを参考にしてみてください。