LINEモバイルのデータフリーの仕組みを詳しく解説!TwitterやLINE系アプリゲームは対象外?

LINEモバイルのデータフリーの仕組みを詳しく解説!TwitterやLINE系アプリゲームは対象外?

こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルのデータフリーの仕組みを詳しく解説!TwitterやLINE系アプリゲームは対象外?』

LINEモバイルの最大の魅力はなんといっても『データフリー』です!

『どれだけ使っても通信量がかからない』『通信速度制限がかかってもデータフリー対象サービスは高速通信できる』という画期的&超嬉しいサービスです。

どのプランでもLINEはデータフリーで、オプションによってはTwitterなどのSNSもデータフリーになります。

一体どこまでデータフリーになるのか?
そもそもどの通信がデータフリーなのか?

などなど、データフリーに関しての疑問も浮かびます。

そこで今回はLINEモバイルのデータフリーの範囲や仕組みについて詳しく解説していきたいと思います。

契約してから「思ったのと違う!」「全然お得じゃない!」なんてことにならないように、

LINEモバイルに契約する前にチェックしておきましょう!

LINEモバイルのデータフリーの仕組みとは?

LINEモバイルといえば全プランデータフリー採用の太っ腹プラン展開で話題を集めていますね!

データフリーとは言うけれど、一体どんな仕組みでデータフリーになっているの?と思ってしまうのは当然です。

結論から言うと、これは通信中の情報の一部を読み取ってデータフリーの対象かどうかを判別しています。

『え!?プライバシーは無いってこと!?』と心配になる方もいるかと思いますが、ご安心下さい!

読み取られる情報はあくまでも『一部』で、通信中の情報はどのサービスが提供しているかという所を見ているだけです。

通信の内容をLINEモバイルに監視されているわけではないのでプライバシーについては安心して大丈夫ですよ!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

Twitter・Facebook・LINE・Instagramはどこまでフリー?SNSからのテレビ電話や動画視聴なども使い放題なの?

やっぱり一番気になるのは各SNSやLINEのデータフリーの対象範囲ではないでしょうか。

タイムラインやニュースも対象?
ツイキャスは?
インスタのストーリーはいいの?

などなど、普段使っているアプリでも、『どこまでがこのサービス』と判断するのが難しいと感じている方もいるはず。

ということでLINEやそれぞれのSNSのデータフリー対象範囲を詳しくご紹介していきましょう。

LINEのデータフリー適応される範囲

まずはLINEのデータフリー範囲から見ていきたいと思います。

『LINE』データフリーの範囲
トーク
  • テキストメッセージや音声メッセージの送受信
  • スタンプ・画像・動画・その他ファイルの送受信
通話
  • 音声通話
  • ビデオ通話 ※グループビデオ通話は対象外
タイムライン
  • テキスト・画像・動画などの投稿と閲覧
  • カメラ・リレーの利用と閲覧
ニュース
  • 『トップページ』『カテゴリ』の閲覧
その他
  • LINEアプリからのスタンプ・着せかえ・絵文字のダウンロード ※ストアの利用は対象外
  • 友だち一覧の表示
  • 友だちの追加や削除
  • アカウント設定
  • ウォレットの表示

基本的にはLINEのアプリ内での操作は大体データフリーになると思っていてOKです。

ただし注意が必要なのは、『アプリ内』に限られるということです。

例えば『ニュース』を開いて表示するだけならデータフリーですが、

タイトルをタップした先の『LINE NEWS』はLINE外のWEBページなのでデータフリー対象外

同様に『トーク』からの『LINE LIVE』、『タイムライン』『トーク』からの『WEBページ』などの閲覧もデータフリー対象外になります。

具体的なデータフリー対象外機能としては、

  • LINE Payの機能(LINE Pay情報の表示、コードリーダー、支払い、ポイントの利用)
  • LINEストアの利用(スタンプ・着せかえ・絵文字の購入等)
  • オープンチャットの利用

あたりが挙げられます。

Twitterのデータフリー適応される範囲

次はTwitterのデータフリー範囲をご紹介します。

『Twitter』データフリーの範囲
タイムライン
  • タイムラインの投稿(テキスト・画像・動画)
  • Twitter機能を利用した投稿内容の閲覧(テキスト・画像・動画)
プロフィール
  • 編集機能のすべて
  • 設定機能のすべて
その他
  • WEBブラウザからのTwitter利用
  • トレンドの利用
  • モーメントの利用
  • メッセージの利用

Twitterのデータフリーの範囲はとてもわかりやすく、基本的には『Twitterアプリ内での機能すべてがデータフリー』です。

こんな風に『Twitter上に投稿されたもの』であれば画像や動画もデータフリーになりますよ!

ただし『You Tubeへのリンク』など、Twitterから別のアプリに誘導された場合はデータフリーの対象外です。

タイムラインの診断メーカーの結果を詳しく見てみたり「ブログを更新しました!」というようなリンクをチェックするタイプのものはすべて対象外ですね。

『ツイキャス』を始めとするライブ配信系のものも外部リンクとなるので対象外ですよ!

また、Twitter社(Twitter,Inc.)が提供するTwitterアプリ以外のアプリからのTwitter利用に関してはデータフリーが保証されていないので注意しましょう。

Facebookのデータフリー適応される範囲

次はFacebookのデータフリー範囲を見ていきたいと思います。

『Facebook』データフリーの範囲
フィード
  • フィードの投稿(テキスト・画像・動画)
  • フィードの閲覧(テキスト・画像・動画)
プロフィール
  • 編集機能のすべて
  • 設定機能のすべて
その他
  • WEBブラウザからのFacebook利用
  • リクエストの利用
  • お知らせの利用
  • その他の利用

Facebookも基本的にはLINEやTwitterと同じで、Facebook以外のアプリの利用はデータフリー対象外です。

Facebookの場合はFacebook内に外部アプリへの連携が複数組み込まれているので要注意!

人気機能かと思われるチャットアプリの『Messenger』とライブ配信アプリの『Facebook Live』はどちらも対象外です。

Twitterの時もそうでしたが、Facebookから別のアプリや外部リンクを開くとデータフリー対象外になるので気をつけましょう。

Instagramのデータフリー適応される範囲

続いてはInstagramのデータフリー範囲を確認していきましょう。

『Instagram』データフリーの範囲
タイムライン
  • タイムラインの投稿(テキスト・画像・動画)
  • タイムラインの閲覧(テキスト・画像・動画)
ストーリーズ
  • ストーリーズの投稿(画像・動画)
  • ストーリーズの閲覧(画像・動画)
その他
  • WEBブラウザからのInstagram利用
  • アクティビティの利用
  • メッセージの利用
  • プロフィールの利用

Instagramの場合は外部への接続手段が殆どないので基本的には気をつけることもほとんどありません。

ほぼ唯一気をつけなければいけないデータフリー対象外機能は『ライブ配信』です。

Instagramでライブ配信を楽しむ方も多いと思いますが、ライブ配信はデータフリー対象外なので要注意!

なお、外部リンクはアカウントのプロフィールに表示されるWEBページの情報です。

ここでWEBページをチェックすると、データフリーの対象外になるので気をつけましょう。

データフリー対象外になる『外部リンク』と『外部アプリ』に気をつけよう!

最後にデータフリー対象外になってしまうサービスを見分けるコツをまとめておきたいと思います。

データフリー対象外になるサービスまとめ
  • WEBページが開くタイプのリンク(例:Twitterに投稿されたURL)
  • 違うアプリが起動するタイプのリンク(例:Facebookに投稿されたYou Tube動画)
  • 公式アプリや公式WEBページ以外からの利用(例:Echofonを利用したTwitterの閲覧)

基本的には以上の3つのポイントに気をつければOKですが、例外になることがひとつあります。

それは外部リンクや外部アプリへのアクセスでもデータフリー対象のリンクやアプリなら当然データフリー範囲内になるということ。

例えばInstagramのプロフィールからTwitterにリンクが貼ってある場合などですね。

この場合はどちらもデータフリー対象になるオプションに加入していれば、通信量は消費せずに利用できます。

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ツムツムやLINEポップなどのLINE系アプリゲームもデータフリーに含まれる?それとも対象外?

LINEモバイルはLINEアプリがデータフリーになりますが、LINEといえばLINE運営のゲームアプリと連携している方も多いですよね。

私も友達と競い合ったり助け合ったりついつい休憩時間の度にプレイしてしまいます。

こちらのゲームアプリもLINE系アプリではありますがデータフリーに含まれるのでしょうか?

今までの解説でだいたいお察しですが、残念ながらLINE系ゲームアプリはデータフリーの対象外になってしまいます…

プレイデータはもちろんですがデータ容量を大量消費しがちなアップデートなどは、できればWi-Fiのある環境で行うのがおすすめです。

1GBでどれくらい電話・テレビ電話が可能?動画視聴時間やテキスト数、ウェブ閲覧数についてもご紹介

LINEと各SNSがデータフリーになるとどれくらいのデータ通信量のプランを選べばいいのか逆にわかりづらいかも…という方もいるかも知れませんね。

そこでプラン契約の目安になる1GBでできることについてご紹介しておきたいと思います。

大体の目安はこちらの通り!

1GBでできること
LINE通話 全プランで無制限使い放題
LINEビデオ通話 全プランで無制限使い放題
動画視聴
  • You Tube 360p(普通画質)…約4.3時間前後
  • You Tube 480p(中画質)…約2.8時間前後
  • You Tube 720p(高画質)…約1.2時間前後
音楽再生 LINE MUSICなら『SNS音楽データフリーオプション 月額480円』で使い放題
テキストメッセージ 300文字程度…約66,000通
WEBページ閲覧 300KB程度…約3,300回表示

半分程度で済みそうだな~という方なら500MBのプラン、それ以降は契約したいプランのデータ容量(◯GBの数字)を掛けると大体の目安になります。

データフリーの対象外で多くの通信量を消費するのは動画配信サービスです。You TubeやHulu、Abema TVなどですね。

よく使うSNSはデータフリーオプションをつけるとして、それ以外の通信は動画の視聴時間を目安にするとわかりやすいかも知れません。

<例>

  • 通信量は普段から控えめ→3GBを検討→You Tube中画質 2.8時間×3→8.4時間で足りる?
  • 動画は高画質で見たい→6GBを検討→You Tube高画質 1.2時間×6→7.2時間で足りる?

LINEモバイルでは全プランでLINEの通信量がデータフリーです。

画像や動画の送受信もデータフリーなので友達や家族とのアルバムの管理もバッチリですし、通話やビデオ通話も通信量は消費しません。

LINEを使えば通話料金はもちろん通信量も削減できるので、既に頻繁にLINEを利用中の方の場合大きな節約に繋がりそうです。

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LINEモバイルってテザリングは可能?テザリングもデータフリーに含まれるの?

外出先でルーター代わりにLINEモバイルでテザリングしたい方もいるのではないでしょうか。

LINEモバイルは、手続きなど一切不要かつ無料でテザリング機能が使えます!

しかも、テザリングで通信している分の通信に関してもデータフリーの対象内になるのです。

テザリング中でもいつものLINEモバイルと同じ通信速度が出るので快適なWEB環境が維持できますよ。

テザリングについての詳しい条件や設定方法などは以下の記事で詳しくまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

まとめ

LINEモバイルのデータフリーについてはおわかりいただけたでしょうか?

データフリー対象外になってしまうポイントさえ押さえておけばうっかりミスでデータフリー対象外を閲覧しまくってデータ容量オーバー!なんてことにもなりません。

上手に使いこなして効率的にデータ通信量の節約をしましょう!

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