LINEモバイルの防水端末|スマホ防塵機種について

LINEモバイルの防水端末|スマホ防塵機種について
2020年6月11日

こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルで購入できるオススメの防水スマホ端末はこれ!スペックやカメラなど比較』

LINEモバイルでは契約申し込み時限定で同時購入できるお得なセット端末が販売されているのはご存じでしょうか。

種類はそれほど多くはないもののその分需要ごとに厳選されたラインナップが魅力的。

もちろん防水機能つきスマホもありますよ!

お風呂やお料理中にスマホを使う時に便利な防水機能はいつでも安定した人気がありますよね。

ということで今回はLINEモバイルのセット端末の中から『防水機能』に注目しておすすめの端末をピックアップしてご紹介したいと思います。

LINEモバイルで防水端末がセット購入できるのどれ?

それではさっそくLINEモバイルでセット購入できる防水端末をご紹介していきたいと思います。

2020年6月現在、LINEモバイルで購入できる防水端末は以下の通りです。

LINEモバイルで購入できる防水端末 4機種
  • AQUOS sense3 SH-M12|35,800円
  • arrows M05|35,800円
  • OPPO Reno A|24,800円
  • iPhone7|32GB 29,800円|128GB 35,800円

LINEモバイルで販売中の端末の約1/3程度が防水機能に対応しています。

しかし『防水機能』といってもその強度は端末によって異なり、もちろん防水以外のスペックも様々。

そこで端末それぞれのスペック・良い所・悪い所をご紹介していくので、購入の参考にしてみてくださいね!

LINEモバイルの防水端末『AQUOS sense3 SH-M12』をご紹介

まずは『AQUOS sense3 SH-M12』のご紹介。

安心の国産メーカー『SHARP』の端末なので、今までSHARP製のAndroidスマホを利用したことがある方は乗り換えやすい端末だと思います。

国産メーカーならではの『かんたんモード』を搭載しているので、シニアやキッズのファーストスマホにもおすすめできる端末です。

スペックはこちらの通り。

AQUOS sense3 SH-M12
メーカー シャープ株式会社
価格
  • 一括払い:新規35,800円(税別)
  • 分割払い:月額1,590円×24ヶ月=38,160円(税別)
カラー
  • ライトカッパー
  • シルバーホワイト
  • ブラック
OS Android™ 9 Pie
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 630 mobile platform、2.2GHz + 1.8GHz オクタコア
内臓メモリ ROM:64GB、RAM:4GB
外部メモリ microSDXC(最大512GB)
カメラ
  • メインカメラ:標準 約1,200万画素+広角 約1,200万画素
  • インカメラ:約800万画素
バッテリー 約4,000mAh
サイズ 高さ約147mm × 幅約70mm × 厚さ約8.9mm
質量 約167g
ディスプレイ 約5.5インチフルHD+(2,160×1,080ドット)、IGZOディスプレイ
機能 音声通話、Bluetooth® 5.0、Wi-Fi、顔認証、指紋認証、NFC、おサイフケータイ、GPS、加速度センサー、地磁気センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、照度センサー、国民保護情報(Jアラート)にも対応した緊急警報
防水・防塵
  • 防水…IPX5/8
  • 防塵…IP6X
SIMサイズ ナノSIM×2

AQUOS sense3 SH-M12の耐水性能は『IPX5』と『IPX8』ということで、

『あらゆる方向から水を当てても携帯電話の機能を保つことができる』『短時間(30分以内)なら水の中に沈めてしまっても大丈夫』

という、2つの基準に合格した日常生活を想定するとかなり優れた防水性能を持っていると言えます。

しかもAQUOS sense3 SH-M12は『水に濡れた状態で操作できる』という、ある意味もっとも欲しかった防水に関する性能があるので、

『キッチンで濡れたままの手でレシピを確認する』『お風呂の中で動画を見る』などといった日常生活で活躍しやすい端末になっています。

また、AQUOS sense3 SH-M12はLINEモバイルでは珍しいおサイフケータイに対応している端末です。

ちなみにLINEモバイルではおサイフケータイ対応端末は3種類しか販売しておらず、そのうちの貴重な1機種がAQUOS sense3 SH-M12です!

AQUOS sense3 SH-M12の良い所と悪い所をまとめるとこんな感じです。

⭕良い所

  • 日常生活では困らない優れた防水機能で、濡れた手でも操作できる
  • バッテリーも長持ち
  • おサイフケータイに対応

❌悪い所

  • 全体的なスペックは高くない
  • 良くも悪くも価格相当

総合的に特別欠けた所がない無難な端末なので、スマホ初心者さんやライトユーザー層にはもっともオススメの端末です。

3Dを駆使したゲームを楽しみたい、超高画質な綺麗な写真が撮影したい、など趣味に特化した使い方にはあまり向いていません。

『趣味』といってもネット記事を見たり動画視聴したりといった一般的な使い方であれば問題はありません!

>>LINEモバイルの公式サイトでAQUOS sense3 SH-M12の詳細を確認

LINEモバイルの防水端末『arrows M05』をご紹介

続いては『arrows M05』のご紹介です。

こちらも安心の国産メーカー『富士通』の端末です。今まで富士通製のAndroidスマホを利用したことがある方は乗り換えやすい端末だと思います。

AQUOS sense3 SH-M12同様に『シンプルモード』を搭載していて、arrows M05の方が更にシニア向けに文字を大きくわかりやすくした印象があります。

スペックはこちらの通り。

arrows M05
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
価格
  • 一括払い:新規35,800円(税別)
  • 分割払い:月額1,590円×24ヶ月=38,160円(税別)
カラー
  • ホワイト
  • ブラック
OS Android™ 9
CPU Qualcomm Snapdragon 450 オクタコア(1.8GHz)
内臓メモリ ROM:32GB、RAM:3GB
外部メモリ microSD / microSDHC / microSDXC(最大400GB)
カメラ
  • メインカメラ:1,310万画素+500万画素
  • インカメラ:800万画素
バッテリー 約2,880mAh
サイズ 高さ約149mm × 幅約72mm × 厚さ約8.8mm
質量 約166g
ディスプレイ 約5.8インチ / FHD+(2,280×1,080ドット)
機能 音声通話、Bluetooth® 4.2、Wi-Fi、加速度センサー、電子コンパス、照度センサー、近接センサー、ジャイロスコープ、指紋センサー、GPS、NFC、おサイフケータイ、緊急警報(ETWS)、角速度センサー、地磁気センサー、耐衝撃(MIL-STD-810G)
防水・防塵
  • 防水…IPX5/8
  • 防塵…IP6X
SIMサイズ ナノSIM

arrows M05の耐水性能は『IPX5』と『IPX8』ということで、この点に関してもAQUOS sense3 SH-M12と同様に

『あらゆる方向から水を当てても携帯電話の機能を保つことができる』『短時間(30分以内)なら水の中に沈めてしまっても大丈夫』

という、2つの基準に合格した日常生活を想定するとかなり優れた防水性能を持っていると言えます。

おサイフケータイ対応なのも国産メーカーならではの特徴ですね!

arrows M05の個性は『衝撃にも強い』ということで、本体の堅牢(けんろう)さはもちろんのこと、

今どきは珍しくなったストラップホールつきでユーザー側で落下防止の工夫ができるのもありがたいポイントです。

arrows M05の良い所と悪い所をまとめるとこんな感じです。

⭕良い所

  • 日常生活では困らない優れた防水機能
  • 落下などの衝撃にも強い
  • おサイフケータイに対応

❌悪い所

  • 価格に対してのスペックが低い
  • 同じ価格ならLINEモバイルでももう少しハイスペックなスマホが買える

『国産メーカー』『おサイフケータイ対応』『シンプルモードつき』など特徴が似ているAQUOS sense3 SH-M12と比べると、

全体的にスペックが劣ってしまうのが残念な所です…

が、とはいえ『通話』『LINE』『インターネット』くらいの日常的な利用方法ではスペックの差はほとんど気にならないかと思います。

『頑丈さ』や『ストラップホールつき』など端末そのものの強さを重視する方に必要なスペックを備えた端末なので、

レジャーなどスマホを外に持ち歩くことが多い方や手元を滑らせやすい方にはおすすめです。

>>LINEモバイルの公式サイトでarrows M05の詳細を確認

LINEモバイルの防水端末『OPPO Reno A』をご紹介

続いては『OPPO Reno A』のご紹介です。

『OPPO』というとまだ聞き慣れない方もいると思いますが、こちらは中国のスマホメーカーです。

なんと海外メーカーでありながら『おサイフケータイ』に対応しているコスパ抜群の注目機種なので、どれにするか悩んでいるなら一度は要チェックです!

スペックはこちらの通り。

OPPO Reno A
メーカー オッポジャパン株式会社
価格
  • 一括払い:新規24,800円(税別)、機種変更29,800円(税別)
  • 分割払い:月額1,100円×24ヶ月=26,400(税別)
カラー
  • ブルー
  • ブラック
OS ColorOS 6.0 (Based on android 9.0)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 710/オクタコア 2.2GHz + 1.7GHz
内臓メモリ ROM:64GB、RAM:6GB
外部メモリ microSDXC(最大256GB)
カメラ
  • メインカメラ:1,600万画素+200万画素
  • インカメラ:2,500万画素
バッテリー 約3,600mAh
サイズ 高さ約158.4mm × 幅約75.4mm × 厚さ約7.8mm
質量 約169.5g
ディスプレイ 6.4型有機EL(19.5:9)
機能 音声通話、Bluetooth® 5.0、Wi-Fi、GPS、加速度センサー、光センサー、近接センサー、ジャイロセンサー、ディスプレイ指紋認証、顔認証、NFC、おサイフケータイ、磁気センサー
防水・防塵
  • 防水…IPX7
  • 防塵…IP6X
SIMサイズ ナノSIM×2

OPPO Reno Aの耐水性能は『IPX7』ということで、

『短時間(30分以内)なら水の中に沈めてしまっても大丈夫』という、水没に強い性能を持っている端末です。

LINEモバイルで販売されている同価格帯の他の端末と比べると圧倒的にスペックが高いのが特徴的で、リーズナブルなスマホとはいえ侮れません。

メモリもしっかり搭載されているのでスマホでゲームをプレイする方でも満足できる端末になっています。

OPPO Reno Aの良い所と悪い所をまとめるとこんな感じです。

⭕良い所

  • 3万円未満で買えるコスパ最強の端末
  • おサイフケータイに対応
  • 有機ELディスプレイで美麗な画面&反応が良い

❌悪い所

  • OSが純粋な『Android』ではない
  • 背面に指紋がつきやすい

3万円未満でこれだけスペックがあるので、コスパで選ぶならダントツでOPPO Reno Aがおすすめです!

今販売中の端末なら文句なしでおすすめの端末なのですが、強いて欠点を挙げるなら『オリジナルOS(ColorOS)を使っている』所。

実際に使った人の口コミを見ていると『Androidとほとんど変わらない』『以前のOPPO製品より使いやすい』というコメントも多いのですが、

例えば『祖父母用の初スマホに…』などの場合だとどうしても感覚のズレが生じて操作説明しづらい場面などが出てくることも考えられます。

また、背面の指紋については多くの方が欠点として挙げていました。

逆に言うとそれくらいしか欠点が無いとも言える、2020年夏の超おすすめ&注目端末なので、売り切れ前にチェックするのをおすすめします!

>LINEモバイルの公式サイトでOPPO Reno Aの詳細を確認

LINEモバイルの防水端末『iPhone7』をご紹介

最後は『iPhone7』のご紹介です。

LINEモバイルで販売中の唯一のiOS端末で、2016年9月に発売となった端末です。

発売日で見ると4年弱も前の端末になるためスペックが心配…という声も聞きますが、未だに人気も高くこれから新規購入する方もまだまだいます。

スペックはこちらの通り。

iPhone 7
メーカー アップル
価格
  • 32GB/一括払い:29,800円
  • 128GB/一括払い:35,800円
カラー
  • ブラック
  • ローズゴールド
  • シルバー
  • ゴールド
OS iOS 10(初期搭載)→iOS 13.5
チップ Apple A10 Fusion 2コア+2コア(クアッドコア) (big.LITTLE) 2.33GHz
内臓メモリ 2GB(LPDDR4)
外部メモリ 非対応
カメラ
  • メインカメラ:12Mピクセル(1,200万画素、裏面照射型センサー、4Kビデオ)
  • インカメラ:7Mピクセル(700万画素、裏面照射型センサー、HDビデオ)
バッテリー 1,960mAh
サイズ 高さ約138.3mm × 幅約67.1mm × 厚さ約7.1mm
質量 138g
ディスプレイ 4.7インチマルチタッチディスプレイ(16:9)、1334×750ドット
機能 音声通話、FaceTime、Bluetooth 4.2、Wi-Fi、GPS、3軸ジャイロ、加速度センサー、近接センサー、環境光センサー、気圧計、Touch ID、3D Touch、リーダーモード対応NFC、FeliCa、Apple Pay
防水・防塵
  • 防水…IPX7
  • 防塵…IP6X
SIMサイズ ナノSIM

iPhone7の耐水性能は『IPX7』ということで、

『短時間(30分以内)なら水の中に沈めてしまっても大丈夫』という、水没に強い性能を持っている端末です。

唯一のiPhoneシリーズというのは最大の魅力と言えるでしょう。

また、iPhone7からApple Payに対応しているので電子マネーが使えるようになりました!

iPhone6以前でもApple Pay自体は使えましたが、iPhone7からは『かざしてピッ』のFeliCa決済に対応しています。

難点といえば日本で主流の『おサイフケータイ』に比べると対応電子マネーがかなり少ないこと。

『クレジットカードをApple Pay払いとして使う』という使い方なら便利に使えますが、

ショップやサービスごとの電子マネーを使い分けている方だと『かざしてピッ』のApple Pay払いは使えません。

iPhone7の良い所と悪い所をまとめるとこんな感じです。

⭕良い所

  • LINEモバイルで購入できる唯一のiOS端末(iPhoneシリーズ)
  • Apple Payに対応
  • LINEモバイルの防水端末でもっとも小さなサイズ

❌悪い所

  • 端末そのものの発売日が古い
  • Apple Pay対応の電子マネーがまだ少ない

発売日が古いだけあって全体的なスペックは『低い』というより『古い』という感じではありますが、古い端末だからこそのメリットは端末サイズが小さいこと!

今回ご紹介する防水端末の中でももっとも小さなサイズで、他の端末とサイズを比較するとタテも幅もひとまわりほど小さな印象があります。

もちろん端末本体の重量も30g程度軽くなっています。

持ち運びのことや片手での操作を考えると女性や子供の比較的小さめな手にもフィットしやすく使い心地は良いのではないでしょうか。

>>LINEモバイルの公式サイトでiPhone7の詳細を確認

LINEモバイルの防水端末をオススメする人

それぞれの端末の魅力はおわかりいただけたでしょうか。

最後にこれらのLINEモバイルの防水端末をオススメしたい人をご紹介して終わりたいと思います。

LINEモバイルの防水端末がオススメな人 2パターン
  • 水場でスマホを操作することが多い人
  • 小さなお子様がいるパパやママ

防水端末が特にオススメなのは以上のような方々です。

どんな場面で役に立つのかご紹介しますね。

水場でスマホを操作することが多い人

防水機能を存分に活かせるのは水場でスマホ操作をすることが多い人です。

日常的なシーンでは『お風呂』『キッチン』『プール』などはスマホを利用する方も多いかも知れませんね。

釣りやマリンスポーツが趣味など、川や海といったレジャーを楽しむ方にもピッタリですね。

特にAQUOS sense3 SH-M12は濡れた手でも操作できる端末なので、水場で『操作』も考えている方にはおすすめです!

>>LINEモバイルの公式サイトで防水端末を確認

小さなお子様がいるパパやママ

小さなお子様がいるパパやママにも防水端末はオススメです。

知らぬ間によだれまみれになっていたり、コップを倒して水浸しになったり、水遊びをしたり…

お子様が引き起こす水のトラブルは大量の水が相手だったりしますが、そんな水没事故からスマホを守れるのは防水端末ならでは。

また、小さなお子様がいると手を拭く暇もないくらい忙しい時もあると思いますが、うっかり濡れた手で触ってしまっても故障しません。

中でもarrows M05は防水機能に加えて頑丈さも兼ね備えた端末なので、衝撃耐性も考慮したい方は一度チェックしてみてくださいね。

>>LINEモバイルの公式サイトで防水端末を確認

LINEモバイルの防水についてのまとめ

安定した人気がある防水端末は国産メーカーから海外メーカーまでいくつか販売されています。

『機能性重視』『頑丈さ重視』『コスパ重視』などなど、好みや使い方に応じたバラエティ豊かなラインナップだったのではないでしょうか。

自分に合った端末を選んで、LINEモバイルでも防水端末の安心感を実感してみませんか?

>>LINEモバイルの公式サイトから防水端末を確認する