LINEモバイルの音声通話の料金一覧!かけ放題なしでも費用を安く節約する方法

LINEモバイルの音声通話の料金一覧!かけ放題なしでも費用を安く節約する方法
2020年5月6日

どうも『ペコ』です。

本日ご紹介していく記事のテーマはこちら
LINEモバイルの音声通話の料金一覧!かけ放題なしでも費用を安く節約する方法
についてご紹介していきます。

LINEモバイルでは音声通話SIMを契約して、大手キャリアと同じように『通話』ができます。

しかし、現時点では残念ながら大手三社のような『かけ放題』のプランはLINEモバイルにはありません。

LINEモバイルの音声通話料金は30秒につき20円というオーソドックスなものですが、実は通話料金を完全無料にする裏技もあるんです。

では、これからLINEモバイルの通話料金を表にまとめつつ通話関連のサービスや無料で通話する方法について徹底解説を行います。

LINEモバイル

格安SIMはなぜこんな安く費用を抑えることができるの?

初めに、LINEモバイルを含めて格安SIMはどうしてこんなに月額料金が安いのかについて解説します。

格安SIMの月額料金が安い理由は大きく分けて3つ!

格安SIMの月額料金が安い3つの理由
  • 回線が借り物
  • 手続きがネット中心
  • かけ放題が標準搭載ではない

それでは格安SIMが安い理由を順番に詳しく説明していきますね。

格安SIMは回線をキャリアから借りて運営している

LINEモバイル以外も含めてですが、格安SIMは通信や通話に使用する回線をドコモなどの大手のキャリアから借りて運営しています。

自社で回線を用意するのではなく、自分たちのユーザーが通信をするために必要な分の回線帯域のみを借りて運営しているためにコストが削減でき、ユーザーの私たちに安い価格でサービスを提供できるという仕組みです。

当記事でご紹介しているLINEモバイルでは大手キャリアと呼ばれる『ドコモ』『au』『ソフトバンク』の回線を網羅!

お好みの回線で契約が可能です。

手続きがネット中心で、店舗が全国で展開されていない

格安SIMは契約や登録の手続きがネット中心に行われます。

LINEモバイルも含めて契約可能な店舗が展開されている格安SIMもいくつかありますが、『自社だけの店舗』を持つ格安SIMはほとんどありません。

多くの格安SIMを実店舗で購入&契約するなら家電量販店などのスマホ販売コーナーに行く必要があります。

こういった販売形態を撮ることで『人件費の削減』『店舗維持費の削減』となって、格安SIMの月額料金の値引きに繋がっています。

かけ放題が標準搭載ではない

大手キャリアではおなじみの『かけ放題』ですが、格安SIMの場合『かけ放題』があるかないかはサービス次第です。

ちなみにLINEモバイルの場合は『10分間のかけ放題オプション』という形でかけ放題を取り入れています。

UQ mobileやY!mobileなど一部の例外を除いた格安SIMでは同様の『短時間(10分の場合が多い)のかけ放題オプション』という場合が多いですね。

ちなみに通常は通話料金は30秒20円程度がかかります。

このように大手キャリアと比べると『通話プランの充実度は弱め』という弱点があるものの、その分ユーザー側にも『通話はあまりしないことが前提』で契約することが多いのです。

あまり通話はしなくても『いざという時のためになんとなくかけ放題にしていた』という方もいるのではないでしょうか?

シンプルな通話プランだからこそ気が引き締まるのも、月額料金が安く抑えられる理由でしょう。

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LINEモバイルの通話ができる仕組みを解説するよ

LINEモバイルでスマホに入っている通話アプリから行う通話は、基本的に大手キャリアの音声通話と同じです。

契約した回線のエリア内なら問題なく通話が可能ですし、電波も安定しているので通話の音質などに関しては特に心配はいりません。

LINEモバイルで音声通話SIMを契約すれば誰でも使える『いつでも電話アプリ』を使用した場合は通常の半額(10円/30秒)での通話も可能です。

ただし、LINEモバイルで通話をする際に、実は通話料金を完全無料にできる裏技があるんです。それは、LINEアプリの無料通話機能を駆使する方法です。

LINEアプリでは、LINEで繋がっている友達に無料で電話をかけることができます。こちらの通話システムは通常の電話回線ではなく、インターネット回線が用いられています。

電話回線が使われていないので、通話料金が発生しないわけですね!

そのかわり通常ではインターネット通信が行われるためパケット量(いわゆる『ギガ』)を消費します。

しかし、LINEモバイルユーザーの場合であれば、『データフリー』機能のおかげでギガの消費がありません。そのため完全無料で通話ができるという仕組みです。

*データフリー機能
一定のデータ通信をデータ通信利用容量の対象外とする機能。

LINEで繋がっている友達以外とは無料で通話できないことには、注意が必要ですが、LINEアプリの無料通話を駆使すればLINEモバイルの通話料金は大幅に削減できますよ。

LINEアプリでは『LINE Out』という機能を使って通常の電話番号宛に電話をかけることもできますが、そちらは通話料金が発生します。

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LINEモバイルの通話・電話料金の仕組みを一覧でご紹介

LINEモバイルが用意している通話料金を表にまとめました。

LINEモバイル・LINEアプリでかかってくる費用はこちら。

固定電話宛 携帯電話宛
通常の音声通話 20円/30秒 20円/30秒
LINE Out Free 無料/1回3分 無料/1回1分
LINE Out 3円/1分 14円/1分
10分電話かけ放題オプション 月額880円で10分以内の通話が無料(10分超過で通常通話料金が発生)

LINEモバイルには10分間の電話かけ放題オプションがあるので、通話をよくする方は契約しておくと通話料金が節約できるはず!

LINEモバイルの音声通話の料金を抑えるために行いたい工夫全まとめ

LINEモバイルでは、無料通話機能を使う以外にもいくつか通話料金を削減する方法があります。

最後にそれらを紹介します。

LINEを使用していない人との通話にSkypeを利用する

LINEを使っていない人と無料通話をしたい場合は、Skypeを利用してみてはどうでしょうか。

Skypeはスマホの他にパソコンやタブレットからも簡単に通話ができます。お互いにSkypeのアプリ・ソフトを入れておけば、いつでも無料通話ができますよ。

ただしSkypeをスマホで使う場合、パケット通信が行われるのでパケットの消費はあります。

キャリアでスマホを契約している人と通話するなら、相手に発信してもらう

キャリアでスマホを契約している人と話す場合、相手がかけ放題を契約している場合がほとんどですよね。それなら最初から相手に発信してもらえば、こちらで通話料金がかかることもなくお得になります。

メールなどで相手に「話をしたいから電話をかけて欲しい」と頼めばOK。これで無料で通話できますよ。

まとめ

LINEモバイルでは通常30秒につき20円の通話料金がかかりますが、LINEの音声通話が使い放題なので通話料金を0にすることができます。

通話料金が半額になる『いつでも電話アプリ』も欠かせません。

LINE以外にもSkypeを使ったり相手に発信してもらったりすることで、通話料金を抑えられます。できる限り通話料金を削減し、スマホ代をお得にしましょう。

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