iPhone11を本当に格安で購入する方法|格安SIMのLINEモバイルが一番おすすめ

iPhone11を本当に格安で購入する方法|格安SIMのLINEモバイルが一番おすすめ
2020年4月2日

こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『iPhone11を本当に格安で購入する方法は格安SIMのLINEモバイルが最高におすすめ』

超広角レンズ搭載で一眼レフのような綺麗な写真が撮れると人気のiPhone11。

2019年9月の発売から大手通信キャリアでも販売されていますが、端末の高性能に比例して価格も高価!

買い替えたいけど値段が……

と、迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのは『AppleストアでSIMフリー版を購入してLINEモバイルで契約する』という方法。

今回はAppleストアでSIMフリー版を購入するのがお得な理由やLINEモバイルで契約するメリットを詳しく解説していくので、

これからiPhone11の購入を考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね。


LINEモバイル

iPhone11を購入する方法まとめ|LINEモバイルでは買えないので注意

まずはiPhone11を購入する主な方法をまとめました。

2019年9月に発売されたばかりの新しい機種なので、古い端末に比べて購入方法の選択肢が充実しています。

iPhone11を購入する3つの主な方法
  • 大手キャリアや格安SIMで新品を購入する
  • AppleストアやApple製品取扱店で新品を購入する
  • フリマアプリやリサイクルショップで中古品を購入する

多くの方が利用しやすい方法では、以上の.3パターンが主流となります。

それぞれの方法の特徴について簡単に解説していきますね。

大手キャリアや格安SIMで新品を購入する

『スマホの買い替え』と聞いてもっともメジャーな方法が通信キャリアを通してiPhone11を購入する方法です。

通信キャリアは大まかに2種類存在し、購入できるiPhoneの種類が違います。

  • 大手キャリア
    • 自社で通信回線を持つ通信キャリア
    • 一般的には『ドコモ』『au』『ソフトバンク』の三社
    • 購入できるのは各キャリア版 iPhone (例)ドコモで購入した場合はドコモ版 iPhone11
  • 格安SIM(MVNO)
    • 大手キャリアの通信回線を借りて運営する通信キャリア
    • 『LINEモバイル』『UQモバイル』『mineo』などなど…大手格安SIMからマイナー格安SIMまで多数存在
    • すべての格安SIMでiPhoneが購入できるわけではない
    • 通信回線契約とセット購入が必須なのが一般的
    • 購入できる場合、SIMフリー版 iPhone

特定の条件が揃えばキャリア版iPhoneもSIMフリー化してどのキャリアでも利用できるようになるため、どこで購入しても最終的には同じです。

※『キャリア版を選ぶメリット・デメリット』『SIMフリー版を選ぶメリット・デメリット』については今回は割愛します。

ただし、キャリア版iPhoneをSIMフリー化する場合には手数料が3,000円程度かかる場合があるので、最初から格安SIMを利用する目的がある方はSIMフリー版を購入することをおすすめします。

今回は格安SIMの『LINEモバイル』でiPhone11にかかる費用を節約したいので、最初からSIMフリー版を購入するのがおすすめ!

しかし、2020年4月現在ではLINEモバイルでiPhone11を購入することはできません。

AppleストアやApple製品取扱店で新品を購入する

そこでLINEモバイルでSIMフリー版iPhone11を使用する際におすすめしたいのが、AppleストアやApple製品取扱店で新品を購入する方法です。

  • Appleストア
    • 各キャリア版とSIMフリー版の両方取り扱いがある
  • Appleストア(オンラインストア)
    • SIMフリー版のみ
  • Apple製品取扱店
    • 一部の店舗では各キャリア版の取り扱いのみ

確実なのは近隣の『Appleストア』に直接行く事か、あるいは『オンラインのAppleストア』から注文する事です。

オンラインで注文なら近隣にAppleストアが無い方でも購入しやすくおすすめですよ!

フリマアプリやリサイクルショップで中古品を購入する

あまりおすすめできない方法ではありますが、メルカリやヤフオクなどのフリマアプリやリサイクルショップで中古品を購入する方法もあります。

正規品よりも安い価格で未開封品(新品)や状態の良い新古品などが手に入るメリットがある一方で、

『個人対個人のやりとりによるトラブル』や『自分のミスで思い通りの端末が手に入らなかった』など扱いが難しい購入方法なので、

iPhoneやスマホの通信回線についてある程度の知識がある方以外にはおすすめしません。

LINEモバイルと大手キャリアでiPhone11を購入し使用した際の月額料金と総金額を徹底比較!

本当にAppleストア×LINEモバイルの組み合わせだと安くなるのか?

その答えがわかりやすいように、大手キャリアそれぞれで購入した場合とAppleストアで購入した場合の費用を比較してみました。

ここで重要なのはiPhone11は購入しただけでは使えないということ!

1年間プラン契約した場合を想定すると、料金はこのようになりました。

※今回はiPhone11 64GBをモデルに計算しています
※初回手数料は除く

これは各キャリアで最安値のプランで契約した場合を想定しています。

データ通信量が増えればもっと料金差が開くことが想定されます。

それではそれぞれの内訳を順番に見ていきましょう。

ドコモでiPhone11を購入×最安プランの総額は?

まずはドコモでiPhone11を購入し、最安プランで使用する場合の金額です。

ドコモで1年間使う場合の最安プラン

  • ギガライトで2年契約
  • 1年使う計算なので解約金を加算 ※2年使うなら不要
  • 端末代金は一括だが、分割払いでも料金の変化は無し

2019年9月の大手キャリアの大幅なプラン改定により、旧来の1万円弱ほどの高額な解約金は無くなったものの、今でも『解約金』というシステムが無くなったわけではありません。

割引額は少額になり、1年で解約して解約金を払ったとしても『解約金有りの2年契約』がお得です!

iPhone11と1年間のプラン料金の合計はこちら。

純粋な合計金額は『126,456円』ですが、ドコモには特定の端末を購入するとポイントバックされるサービスがあります。

iPhone11もその対象!

ということで、実質的には合計111,456円になりました。

※iPhone11の購入ポイントバックの条件は『新規契約』もしくは『他社からのMNP乗り換え』です。

auでiPhone11を購入×最安プランの総額は?

続いてはauでiPhone11を購入し、最安プランで使用する場合の金額です。

auで1年間使う場合の最安プラン

  • ピタットプランで2年契約
  • 1年使う計算なので解約金を加算 ※2年使うなら不要
  • 端末代金は一括だが、分割払いでも料金の変化は無し

auのプランもドコモのプランと同じように2年契約で割引を適用し、1年で解約して解約金を支払うと仮定してみました。

その結果の料金合計がこちらです。

auには『新しい端末に買い換える時に残りの支払いが免除される(分割払いのみ)』という買い替えサポートがありますが、

適用には『旧端末を回収』という条件がつくので手元に端末を残しておくことができません。

そのため今回は買い替えサポートを適用せずに全額支払った場合で計算しています。

その結果、合計130,336円になりました。

ソフトバンクでiPhone11を購入×最安プランの総額は?

続いてはソフトバンクでiPhone11を購入し、最安プランで使用する場合の金額です。

ソフトバンクで1年間使う場合の最安プラン

  • ミニフィットプラン
  • 1年以上利用するので半年おトク割を6ヶ月分適用
  • 端末代金は一括だが、分割払いでも料金の変化は無し

ソフトバンクには『2年契約で割引』というプランがなく、大手キャリアの中でもかなりシンプルなプラン設計になっています。

そのかわり半年間の割引があるため、こちらを適用しています。

ソフトバンクにもauと似たような『旧端末回収でその後の支払いを免除』というサポートがありますが、こちらはauと同様の理由で適用せずに計算しました。

その結果、合計134,616円となり、大手キャリアの中では一番高額になっています。

AppleストアでiPhone11を購入×LINEモバイル最安プランの総額は?

それでは最後にAppleストアでiPhone11を購入し、LINEモバイルの最安プランで使用する場合の金額を見ていきましょう。

Appleストア×LINEモバイル1年間使う場合の最安プラン

  • ベーシックプラン(LINEの通信量無料)
  • 音声通話SIM
  • 端末代金は一括だが、分割払いでも料金の変化は無し

LINEモバイルは大手キャリアよりも更にコンパクトなプランも充実していますが、今回はキャリアからの乗り換えやすさを考えたプランを選択しました。

プラン料金の内訳はこちらです。

Appleストアでは旧Apple端末を下取りに出すと端末に応じて割引されるサービスがありますが、今回は考慮せずに純粋な端末代金で計算しました。

その結果は合計96,800円と、大手キャリアで購入した場合に比べて明らかに低価格で済んでいるのがわかりますね。


LINEモバイル

星の数だけある格安SIM会社の中でもなぜLINEモバイルがおすすめなのか!

最初にご紹介したように『格安SIM』と呼ばれるサービスはたくさんあります。

その中でもなぜ『LINEモバイル』がおすすめなのか、その理由は主にこちらの4つです。

LINEモバイルをおすすめしたい4つの理由
  • 全プランにデータフリー(使い放題)を採用している
  • LINE MUSICがデータフリーで使える
  • LINEの年齢認証がパスできる(ID検索が使える)
  • クレジットカードがなくても契約できる

これらの特徴を踏まえ、特におすすめしたいのは『SNSが好きな人』『サブスク型音楽サービスを使う人』『LINEユーザー』です!

どんなところがおすすめポイントなのか、順番に解説していきますね。

LINEモバイルは、全プランにデータフリーを採用している

LINEモバイルでは全プランに『データフリー』を採用していて、特定サービスの通信量がいくらでも使い放題になります。

中でも『LINE』は全プランで使い放題! これがLINEユーザーにおすすめしたい1つ目の理由です。

LINEモバイルのプラン
  • ベーシックプラン+LINEデータフリー
    • データフリー対象:LINE
    • データフリーオプションをつけない方は全員これ!
  • ベーシックプラン+SNSデータフリー
    • データフリー対象:LINE、Twitter、Facebook
    • TwitterやFacebookのヘビーユーザーにおすすめ
  • ベーシックプラン+SNS音楽データフリー
    • データフリー対象:LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC
    • SNSが好き、音楽が好きな方におすすめ

SNSのヘビーユーザーにおすすめしたい理由は、データフリーが効果的に活用できるからです。

TwitterやInstagramの画像や動画って、実は結構通信量を消費しがちなんですよね。

『暇さえあれば見ている』というくらいヘビーユーザーの方だとSNSだけで通信量の多くを消費している、なんてことも…

LINEモバイルでよく使うSNSがデータフリー対象になるプランに契約していれば、その通信量はすべてゼロと同じ。

通信量の残りを気にせずにいつでも高速通信でSNSが楽しめますよ!

LINEモバイルは、LINE MUSICがデータフリーで使える

SNSと同様にLINE MUSICもデータフリーで使えるので、サブスク型の音楽配信サービスを利用している方にもおすすめです。

LINE MUSICとは?

  • LINEが提供しているサブスプリクション型の音楽配信サービス
  • 定額制で配信中のすべての楽曲(全6,000万曲)が聴き放題
  • LINEのプロフィールやトーク画面のBGMも自由に設定できるようになる

通信量の関係で『外ではWi-Fiを使ってダウンロードした楽曲しか聴かない!』と決めている方も多いと思いますが、

LINEモバイルとLINE MUSICの組み合わせなら通信量の心配なくいつでも好きな楽曲が楽しめますよ。

しかもLINEモバイルのオプションからLINE MUSICに加入すれば利用料金が月額141円引きで更にお得!

現在他のサービスを利用していて大量の通信量に困っている方も乗り換えを検討する価値があるのではないでしょうか。

LINEモバイルは、LINEの年齢認証がパスできる

LINEユーザーにおすすめしたい2つ目の理由は、LINEモバイルなら格安SIMで唯一LINEの年齢認証がパスできること。

LINEは大手キャリアの契約情報と連携して年齢認証をしているため通常は格安SIMでの契約だと年齢認証ができなくなります。

しかしLINEモバイルなら同じ『LINE』が運営しているから年齢認証もなんなくクリア!

LINEで年齢認証ができるとID検索が使えるようになるので、遠く離れた友達とも繋がりやすくなりますね。


LINEモバイル

LINEモバイルは、クレジットカードがなくても契約できる

LINEといえば幅広いサービスを提供しているのはご存知の通りですが、LINEモバイルではLINEが提供する『LINE Pay』で支払うことが可能です。

つまり、契約時にクレジットカードは必須では無いんです!

クレジットカード払いが必須の格安SIMも多い中、とてもありがたいですよね。もちろんLINE Payポイントも貯まりますよ。

ただし完全にクレジットカードを作らずに利用するためには、LINE Payで『LINE Payカード』を作っておく必要があるので要注意。

また、LINE Payカードの発行には数日かかるため、本格的にLINEモバイルに申し込む前に作っておくことをおすすめします。

iPhone11でLINEモバイルを使用・乗り換えする際の注意点はなに?

LINEモバイルがおすすめの理由はおわかりいただけたでしょうか。

ここからはiPhone11をLINEモバイルで使う時・乗り換える時の注意点についてご紹介していきます。

主な注意点はこちらの4つ。

iPhone11×LINEモバイルに乗り換える時の5つの注意
  • キャリアで契約しているプランや機能が使えなくなる
  • 乗り換え時期によっては解約金が発生する
  • 長時間通話はLINEモバイルの方が割高
  • AndroidとiPhoneは根本的な仕組みが異なる

最初の2点は他キャリアからLINEモバイルに乗り換える方への注意、

3つ目はLINEモバイルで音声通話をしたい方への注意、

4つ目はAndroidからiPhoneに乗り換える方への注意です。

それでは順番に詳細ご解説していきますね!

キャリアで契約しているプランや機能が使えなくなる

他社キャリアからLINEモバイルに乗り換えた時、元々契約していたキャリアの機能はすべて使えなくなるのでご注意ください。

特に大手キャリアで契約中の場合、意識せずにオプションとして利用している便利な機能は意外と多いんです。

  • 通話かけ放題
  • キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jpなど)
  • 留守番電話や割込通話などのオプション

など

短時間かけ放題や留守番電話等、LINEモバイルでもほぼ同様のオプションもありますが、

キャリアメールやキャリアユーザー限定サービスなど『そのキャリアユーザーだからこそ』の独自機能は対応できません

愛用している機能がある方はLINEモバイルでも似た機能があるかどうか確認しておきましょう。

ちなみにLINEモバイルに限らず格安SIMは独自メールアドレスを提供している会社の方が少ないため、

基本的に『Gmail』や『Yahoo!メール』などのフリーメールを活用するのが一般的ですよ!

 

乗り換え時期によっては解約金が発生する

乗り換え時期によっては解約金が発生する場合があります。

気をつけたいポイントをまとめました。

  • 元のキャリアを解約する時
    • 契約期間の縛りがあるプランで契約している方 (例:2年契約プラン等)
    • 2年契約の更新のタイミングがずれると解約金が発生
    • 【要注意】大手キャリアで2019年9月の大幅プラン改定前のプランで契約中の方は1万円弱の解約金が発生する可能性があります
  • LINEモバイルを解約する時
    • 解約時やMNP転出時に解約手数料1,000円(税別)が発生

1つ目のポイントは『元のキャリアを解約する時』です。

LINEモバイルに乗り換えるためには元のキャリアを解約することが必須なので、該当箇所がある方はご注意ください。

2つ目は『LINEモバイルを解約する時』です。

これからLINEモバイルを契約する方も『合わなかった』『他のキャリアで契約してみたい』などの理由で解約したくなることもあるかも知れません。

LINEモバイルで解約する時は、契約期間やタイミングに関わらず解約手数料が発生するので覚えておきましょう。

長時間通話はLINEモバイルの方が割高

大手キャリアよりも通信量がお得になるメリットがあるLINEモバイルですが、長時間通話に関してはLINEモバイルの方が割高です。

なぜならLINEモバイルには完全かけ放題オプションが無いのです。

大手キャリアの『かけ放題オプション』を使って長時間通話を楽しんでいた方の場合は大手キャリアのままの方がお得に利用できます。

また、大手キャリアでは一般的に無料でつけられる通話オプションもLINEモバイルでは有料の場合があるのでご注意ください。

とはいえLINEモバイルは『LINE使い放題』という強みがあることもお忘れなく!

LINE通話で連絡が取れる相手であればデータフリーで使い放題ですし、通話料金自体は大手キャリア(30秒20円)より割安(30秒10円)ですよ。

AndroidとiPhoneは根本的な仕組みが異なる

AndroidスマホからiPhone11に乗り換える方は要注意!

AndroidとiPhoneは端末そのものの仕組み(OS)がまったく違うため、乗り換えによって『できなくなること』があります。

特に大きな違いは『おサイフケータイ』です。

2020年4月現在の所、日本産Androidスマホ限定の機能であるおサイフケータイはiPhoneでは使えません

そのため、おサイフケータイ対応のnanacoやWAONなどの有名&便利な電子マネーがスマホで使えなくなります。

なおApple Payに対応しているSuicaやPontaカードなどごくごく一部の電子マネーは使えますよ!

もう一つは『アプリ等の課金コンテンツ』です。

端末に連携するアカウントがAndroid(Google)とiPhone(Apple)で異なるため、

LINEコインやツムツムのルビーなどのGoogleアカウントを経由した課金コンテンツは引き継げないので要注意。

しかし完全に引き継ぎができないわけではなくゲームのセーブデータなど引き継ぎできるデータもあります。

各アプリの説明に『引き継ぎの方法』『引き継ぎの可否』など記載があると思いますが、

『アプリ名 引き継ぎ AndroidからiPhone』
などのキーワードで検索

してみて、引き継げるデータと引き継げないデータを調べておきましょう。

iPhone11でLINEモバイルを使用する為の設定などの全部の流れをご紹介!

最後にLINEモバイルでiPhone11を使用するための設定方法などすべての流れをご紹介していきますね!

大まかな流れは以下の通りです。

LINEモバイルでiPhone11を使用するための4ステップ
  1. MNP転出手続き(MNP予約番号を取得)をする
  2. LINEモバイルに申し込む
  3. iPhone11の『APN設定』をする
  4. 『利用開始手続き』と『契約者・利用者連携』を行う(任意)

以上の流れには含んでいませんが、iPhone11を入手するのが最優先です!

まずはiPhone11を入手してから手続きを始めましょう。

iPhone11が準備できたら、ステップ1に進んでくださいね。

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LINEモバイル

ステップ① MNP転出手続き(MNP予約番号を取得)をする

電話番号をそのまま使い続けたい方は現在契約中のキャリアでMNP転出手続きをしましょう。

LINEモバイルで新しく電話番号を取得したい場合や、音声通話が不要な方は必要無いので飛ばしてOKです。

MNP転出を行う主な方法は以下の3つ。

MNP転出手続きの方法
  • 実店舗の窓口で依頼する
  • 電話で依頼する
  • WEBから申し込む

どの方法でも申し込んだその日のうちに手続きできます。

この後のLINEモバイルへの申込みの際にMNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があるため、

できればMNP転出手続きとLINEモバイルへの申込みが一気に済ませられるタイミングで行うことをおすすめします。

大手キャリアのMNP予約番号の取得方法はこちらの記事でご紹介中。ぜひ参考にしてみてくださいね!

ステップ② LINEモバイルに申し込む

iPhone11とMNP予約番号が手元に用意できたら、LINEモバイルへ申し込みましょう。

MNP予約番号に10日以上の有効期限が残っているという条件があるので、できるだけ速やかにLINEモバイルに申し込んでくださいね。

LINEモバイルに申し込む方法は主に以下の4つのパターンのいずれかになります。

LINEモバイルに申し込む方法
  • 家電量販店などの実店舗から申し込む
  • LINEモバイルのWEBで直接申し込む
  • エントリーパッケージを購入して申し込む
  • LINEモバイルユーザーに招待してもらう

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LINEモバイル
1番お得なのは通常3,000円の登録事務手数料が0円になる『LINEモバイルユーザーからの招待』ですが、

LINEモバイルユーザーが身近にいない方も多いのではないでしょうか。

そんな時は『エントリーパッケージ』が手堅くおすすめです。

オンラインストアや家電量販店で買えるので、iPhone11を購入する一連の流れの中で購入してみてはいかがでしょうか。

また、LINEモバイルでは頻繁に新規契約者向けのキャンペーンを実施しているので、

実施中のキャンペーンがあればキャンペーンを活用してお得に申し込むのもおすすめです!

ステップ③iPhone11の『APN設定』をする

LINEモバイルで申し込みの手続きが完了するとLINEモバイルのSIMカードが送られてきます。

送られてきたSIMカードをiPhone11にセットしたら端末のAPN設定をしましょう。

APN設定が完了するとLINEモバイルの電波が拾えるようになりますよ!

!注意!

iPhoneでAPN設定を行うためにはWi-Fiでインターネット接続する必要があります。

自宅にWi-Fi環境が揃っていない場合にはフリーWi-Fiスポットを活用したり、

家族や友人のスマホからテザリングで電波を借りるなどする必要があります。

詳しいAPN設定方法やフリーWi-Fiスポットの探し方のコツはこちらの記事が参考になるので、チェックしてみてくださいね。

なお、APN設定まで済ませておけばあとはMNP予約番号の有効期限が切れるタイミングで自動的に使えるようになります。

ステップ④『利用開始手続き』と『契約者・利用者連携』を行う(任意)

APN設定まで完了したら任意の設定を行うことでLINEモバイルが更に便利に使えるようになります。

任意の設定とは『利用開始手続き』『契約者連携』『利用者連携』の3つです。

  • 利用開始手続き
    • APN設定が終了次第すぐにLINEモバイル回線が使用できるようになる
  • 契約者連携
    • LINE上からLINEモバイルのマイページに簡単アクセスできる
  • 利用者連携
    • LINE上でデータ残量を確認できる
    • データ残量をプレゼントしたり受け取ったりできる

これらの設定は行わなくても問題はありませんが、

『自分のタイミングでLINEモバイルを開始する』『煩わしいログイン操作が省略できる』『データプレゼントが使える』など、

LINEモバイルを便利に活用するためには欠かせません。

余裕がある方はぜひ挑戦してみてくださいね。

まとめ

AppleストアとLINEモバイルを活用すれば大手キャリアでiPhone11を使い続けるよりも約15,000円~もお得です。

LINEモバイルならどのプランを選んでもLINEの通信量はゼロ!

データフリーのプランが充実しているので『Twitter』『Instagram』『Facebook』など3大SNSのヘビーユーザーにもピッタリ。

SNSの画像や動画の通信量に悩まされている方は検討してみてはいかがでしょうか。

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