LINEモバイルとmineo(マイネオ)を比較!使用した速度やおすすめについて!

LINEモバイルとmineo(マイネオ)を比較!使用した速度やおすすめについて!
2020年9月27日

こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルとmineoは正直どっちがいい?プラン料金や通信速度など徹底比較』

最近話題の格安SIMへの乗り換えを考えている方は多いはず。

でもどこに乗り換えたらいいのか…という悩みがなかなか解消できず、困ってしまうこともありますよね。

格安SIMの中でも特に気になるのが、

毎日のようにCMで見かけるmineo(マイネオ)

ヘビーユーザーの方も多いコミュニケーションアプリの『LINE』が運営するLINEモバイルではないでしょうか。

実はどちらの格安SIMもプランが超わかりやすいという格安SIM初心者に嬉しい共通点があります!

…ということで今回は、人気格安SIMの『LINEモバイル』と『mineo』の違いについて徹底比較してみました!

ぜひ乗り換えの参考にしてみてくださいね。

LINEモバイルとmineo|LINEモバイルの4つの特徴『まとめ』

一番知りたいのはやはり各格安SIMの特徴ですよね。

まずはLINEモバイルの特徴についてご紹介しておきましょう。

大きな特徴はこちらの通り。

LINEモバイルの特徴
  • 全プラン『LINE』のデータフリーとデータフリーオプション
  • 余ったデータ容量の翌月繰越やプレゼントが可能
  • LINEの年齢認証をパスできる(LINEでID検索が使える)
  • クレジットカードがなくても契約できる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

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全プラン『LINE』のデータフリーとデータフリーオプション

LINEモバイルといえばこれ!

という最大の特徴はなんといってもやはり全プランで『LINE』がデータフリーということです。

データフリーというのは、特定のサービスは通信量が使い放題で、例え通信制限がかかったとしても高速で利用できるサービスです。

トークはもちろん通話やビデオ通話なども通信制限知らずの使い放題です。

それに加えてLINEモバイルにはSNSなどをデータフリー化できる『データフリーオプション』というオプションもあります。

データフリーオプション
  • SNSデータフリー 月額280円…Twitter、Facebookがデータフリー
  • SNS音楽データフリー 月額480円…Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC、Spotify、AWAがデータフリー

基本のプランに追加して契約すれば、対象となるサービスがデータフリーになりますよ!

連絡手段のメインにLINEを利用している方や普段からSNSをよくチェックする方、LINE MUSICを使用する方にとっては『お得』はもとより、

通信制限がかかってもいつでも高速通信が使えるという『安心』『保険』の意味も持ちます。

月額数百円でその安心感が追加できるならありがたいですよね!

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余ったデータ容量の翌月繰越やプレゼントができる

今月はあまり通信しなかったな…というときでも大丈夫、余ったデータ容量は翌月まで繰り越すことができます。

しかも、データ容量は前月繰越分から消費してくれるのでその月に余ったデータ容量はまた翌月へ繰り越し…なんてことも可能!

0.1GBでも無駄にせず使えるなんて結構嬉しい仕組みですよね。

また、『データプレゼント』を活用すれば、友達にデータ容量をプレゼントできます。

LINEモバイル契約者+友達登録している相手であれば誰にでもプレゼントできますよ。

しかもパスワードなどの入力も不要で、LINE上で操作できるというのがポイント高いですよね。

もちろん友達からプレゼントをもらうことも可能なので、困った時はお友達にヘルプしても良いかも知れませんね。

ただしプレゼントしてもらった通信量は翌月繰越ができないので注意しましょう。

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LINEの年齢認証をパスできる(LINEでID検索が使える)

LINEモバイルの強みは運営元が『LINE』であること。

LINEモバイルの契約時に年齢確認をしているため、LINEの年齢認証が独自の方法でパスできます。

年齢認証ができるとID検索が可能になるので遠く離れた人ともすぐに友達になれます。

「IDで検索して!」と言われた時も困ることなく友達に追加できるので、相手の手をわずらわせることもありませんね。

また、オープンチャットの検索や、非公開トークルームの作成・参加もできるようになるので、

年齢確認ができるLINEモバイルなら格安SIMでもLINEを最大限活用できそうです。

クレジットカードがなくても契約できる

LINEモバイルの強みは運営元が『LINE』であること、とは先ほど言った通りですが、そのメリットは年齢確認以外の所にも。

それは支払い方法にLINE Payカードが使えることです。

今やおなじみとなったLINEの電子マネー『LINE Pay』と連携した『LINE Payカード』を支払い方法に選択しておけば、クレジットカードが無くても契約が可能なんです。

LINE Payカードはプラスチックカードだと発行に時間がかかってしまいますが、

LINEモバイルの支払いはカード番号さえわかれば良いのでバーチャルカードの発行だけでも大丈夫。

LINE Payでカード発行手続きを行えばすぐにLINE Payカード払いが使えるようになります。

銀行口座からのオートチャージを設定しておけば残高不足で決済できなかったというトラブルもなく安心ですね!

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LINEモバイルとmineo|mineoの4つの特徴『まとめ』

続いてはmineoの特徴についてもご紹介しますね。

大きな特徴はこちらの通り。

mineoの4つの特徴
  • 速度切替でデータフリー化できる
  • 余ったデータ容量の翌月繰越やプレゼントが可能
  • 契約期間が決められていないので解約金がない
  • 業界No.1のサポート力

それぞれもう少し詳しくご紹介していきますね。

通信速度切替でデータフリー化できる

mineoでは自分で通信速度の『低速モード』『高速モード』を切り替えることができ、低速モード利用中は契約通信量を消費せずに利用できます。

LINEのデータフリーのように特定のサービスを常に高速利用するのではなく、通信速度を下げることで使い放題化するというサービスです。

通信量使い放題のサービスが限定されていないので、ある意味どんなサービスでもデータフリーの対象になります。

いざというときに高速モードを使うようにしておけば無駄な通信量の消費も防げますね!

余ったデータ容量の翌月繰越やプレゼントが可能

余ったデータ通信量は翌月繰越が可能です。

もちろん各種パケットサービス利用で、データ容量をプレゼントすることも可能。

mineoでは繰越分を先に消費されるようになっている上に、プレゼントでもらったデータ容量も来月繰り越しが可能になります。

このパケットサービスの中でも特にスゴイのが『フリータンク』

こちらはコミュニティ登録中のmineoユーザー全員でデータ容量を分け合うという超太っ腹サービスなんです。

毎月最大1GBまで無料でGETできるので、実質契約容量+1GBだと思っても良さそうです。

しかもフリータンクから獲得したデータ容量も繰越OK!

ただし繰越データは『翌月まで』で消滅するため、翌々月まで繰り越すことはできません。欲張り過ぎには注意です。

契約期間が決められていないので解約金がない

mineoには契約期間の縛りがないため解約金が発生しないというメリットがあります。

『どの格安SIMにしようかな~』と悩んでいる方が入門格安SIMとして選びやすいかも知れませんね。

ただしMNPで転出する場合には3,000円の手数料が発生します。

MNP転出手数料はどのキャリアや格安SIMでもつくものなのでmineoが特別高いわけではありませんが(LINEモバイルも3,000円です)、

解約時に完全に0円で契約終了できるわけではないのでご注意ください。

業界No.1のサポート力

mineoの強みのひとつにユーザーコミュニティの『マイネ王』が挙げられます。

『マイネ王』の質問広場を質問すれば他のベテランmineoユーザーさんがすぐに質問に答えてくれるんです。

先ほども挙げた『フリータンク』などmineoはユーザー同士が支え合う印象が強い初心者にピッタリの格安SIMではないでしょうか。

>>mineoの公式サイトはこちら

LINEモバイルとmineoの通話料金や通信量のなどのおすすめプランを比較

LINEモバイルとmineoの違いはなんとなくおわかりいただけたでしょうか。

次に気になってくるのはやはりプランの料金ですよね。

ということで、LINEモバイルとmineoの通話料金や通信量などのプランを比較してみました!

通話料金

まずは気になる通話料金の比較から。

格安SIMといえば電話かけ放題プランが無いサービスが多いことでも有名ですが、その点も踏まえてチェックしてみましょう。

LINEモバイル mineo
国内通話 30秒 / 10円
※いつでも電話アプリ使用の場合
30秒 / 10円
※mineoでんわアプリ使用の場合
10分かけ放題オプション 月額880円 月額850円
定額通話オプション なし 月額840円/30分、月額1,680円/60分
その他 IP電話アプリ『LaLa Call』月額100円…無料通話100円分つき

どちらの格安SIMもほとんど変わらない結果になりました。

どちらも専用アプリを使用することで大手キャリアの半額程度の通話料金になります。

mineoには以前大手キャリアではおなじみだった無料通話枠用の『定額通話』というオプションがありますが、

専用アプリを使用して普通に通話した方が安いので、あまり重視すべきポイントではなさそうです。

更に節約したい方はmineo経由で『LaLa Call』という外部サービスに加入すると、mineoでんわよりも低価格で通話可能になるのでそちらを検討してみても良いかもしれません。

その点LINEモバイルはLINEがデータフリーになるため、LINE無料通話をフル活用して通話量を節約という方法も可能です。

どちらも一長一短なので、自分に合う方法を選ぶと良いですね!

通信量プラン

続いてはとっても重要な通信量プランの料金の比較をしていきましょう。

全体的なプランの特徴をまとめたのでまずはこの注意点をチェックしてみてください。

  • LINEモバイルとmineo:プランの共通点
    • 大手3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に対応
  • LINEモバイル:プランの特徴
    • 回線ごとの料金は同じ
    • 全プランで『LINE』の通信量が使い放題、通信制限なし
    • 全プランに『SMS』がついてくる(別途契約不要)
  • mineoの特徴:プランの特徴
    • 回線ごとの料金が違う
    • 全プランに『メールアドレス』がついてくる
    • 最大30GBの大容量に対応

細かな部分で条件が違い、それぞれにメリットがあるため以上の点を踏まえて料金を比較していきましょう。

また、mineoではAプラン(au回線)、Dプラン(ドコモ回線)、Sプラン(ソフトバンク回線)として3タイプの料金表があります。

まずはデータ通信のみの場合のプランからご覧ください。

■データ専用プラン■

月額 LINE mineoA&D mineoS
500MB 600円 700円 790円
3GB 980円 900円 990円
6GB 1,700円 1,580円 1,670円
10GB 2,520円 2,610円
12GB 2,700円
20GB 3,980円 4,070円
30GB 5,900円 5,900円

全体的な料金差はそれほど大きいわけではありませんが、mineoの方が大容量の通信に対応しているため、

自宅にWi-Fiがないなど毎月の通信量が多い方はmineoの方がメリットが大きいのではないでしょうか。

続いて音声通信つきのプランはこちらです。

■音声通話つきプラン■

LINE mineoA mineoD mineoS
500MB 1,100円 1,310円 1,400円 1,750円
3GB 1,480円 1,510円 1,600円 1,950円
6GB 2,200円 2,190円 2,280円 2,630円
10GB 3,130円 3,220円 3,570円
12GB 3,200円
20GB 4,590円 4,680円 5,030円
30GB 6,510円 6,600円 6,950円

mineoはソフトバンク回線だけ飛び抜けて高額に設定されているのがおわかりでしょうか。

料金を優先させるのであれば、ソフトバンク回線希望の方はLINEモバイルがお得と言えます。

一方でau回線やドコモ回線に関してはLINEモバイルでもmineoでも料金にはそれほど差がありません。

ただし、mineoには『エココース』という最大450円引きの節約プランがあります。

エココースでは毎週月~金曜日に回線が混み合う朝7:30〜8:30、昼12:00〜13:00、夜18:00〜19:00の時間帯に通信制限を行うかわりに料金が値引きになるので、

通信速度をそれほど重視していない方であればmineoのエココースはお得になりそうですね!

LINEモバイルとmineoで購入可能なスマホ端末を比較

格安SIMへの乗り換えのときに端末も同時に買い替えようと考えている方も多いのではないでしょうか。

そこでLINEモバイルやmineoを契約するときにセット購入ができる端末を比較してみました!

LINEモバイルでSIMとセットで購入できる端末

まずはLINEモバイルでセット購入できる端末からご紹介します。

スマートフォン 対応回線 料金
iPhone 7|32GB ソフトバンク 36,000円
OPPO Reno A 全回線 29,800円
arrows M05 ドコモ、au 35,800円
HUAWEI P30 lite 全回線 29,800円
Reno 10x Zoom 全回線 88,880円
HUAWEI P30 全回線 77,880円
HUAWEI nova 5T 全海鮮 40,800円
OPPO A5 2020 全回線 16,800円
AQUOS sense3 SH-M12 全回線 35,800円
Moto g8 全回線 23,800円
Moto g8 Plus 全回線 35,500円
HUAWEI nova lite 3 全回線 12,000円
HUAWEI nova lite 3+ 全回線 24,800円
Redmi Note 9S 全回線 22,800円
タブレット 対応回線 料金
HUAWEI MediaPad M5 lite 8 ソフトバンク、ドコモ 26,880円
HUAWEI MediaPad T5 全回線 26,800円
Wi-Fiルーター 対応回線 料金
Aterm MR05LN au 23,800円
Aterm MP02LN ドコモ 11,980円

スペックにこだわらなければ2万円以下で端末が手に入るので、これから初めてスマホを使う方も助かるのではないでしょうか。

格安SIMを試してみたい方や小中学生のお子様のファーストスマホには特におすすめです。

また、LINEモバイルでは契約時に端末をセットで購入するとSIMカードの初期設定等が済んだ状態で届きます。

届いてすぐに使えるので、端末操作が苦手な方や設定するのが面倒な方でも気負わずに契約できますよ。

mineoでSIMとセットで購入できる端末

次はmineoでセット購入できる端末をご紹介します。

スマートフォン 対応回線 料金
iPhone SE(第二世代)|64GB 全回線 46,800円
iPhone SE(第二世代)|128GB 全回線 51,840円
iPhone SE(第二世代)|256GB 全回線 62,880円
iPhone 8|256GB 全回線 56,400円
iPhone 11|64GB 全回線 74,640円
iPhone 11|128GB 全回線 79,680円
iPhone XR|64GB 全回線 64,800円
iPhone XR|128GB 全回線 69,840円
iPhone XS|64GB 全回線 97,200円
iPhone XS|256GB 全回線 111,120円
Xperia 8 Lite 全回線 32,800円
HUAWEI nova lite 3+ 全回線 24,000円
OPPO Reno3 A 全回線 34,800円
Moto G8 全回線 22,800円
AQUOS zero2 SH-M13 全回線 96,000円
OPPO A5 2020 全回線 25,920円
arrows M05 au、ドコモ 29,280円
AQUOS sense3 SH-M12 全回線 36,000円
HUAWEI nova 5T 全回線 51,600円
Xperia Ace 全回線 29,520円
HUAWEI P30 全回線 59,760円
HUAWEI nova lite 3 全回線 18,000円
タブレット 対応回線 料金
HUAWEI MediaPad M5 Lite 全回線 26,400円
Wi-Fiルーター 対応回線 料金
HUAWEI E5577 ドコモ 9,600円
Aterm MR05LN au、ドコモ 22,800円
HUAWEI Mobile Wi-Fi E5785 全回線 9,600円

mineoの方がLINEモバイルよりも新しい端やiPhoneの販売に力を入れている印象がありますね。

mineoでもLINEモバイルのように契約時に端末を購入することでSIMカードを設定済みの状態で発送してもらえます。

端末の初期設定だけで簡単に始められるので、両者ともに初心者さんにもおすすめです。

LINEモバイルとmineoの実際の使用した通信速度はどれくらい違う?どっち速くてサクサクスマホと使える?

最後に気になるのはやはり実際の通信速度ですよね!

LINEモバイルとmineoの通信速度を比較してみましょう。

ちなみに使用用途別に必要な通信速度のおおまかな目安は以下の通り。

使用用途別 必要な通信速度の目安
  • テキストメッセージのやりとり
    0.2 Mbps(通信制限中レベル)
  • WEBページの閲覧
    0.5~3 Mbps(画像が多いほど早い方が良い)
  • 動画の視聴・ライブ配信
    1~5 Mbps(高画質なほど早い方が良い)

体感としては大体5Mbps以上あれば『普通』、10Mbps以上でどんなサービスでも『サクサク』という感じでしょうか。

人によってはもう少し遅めでもストレスなく利用できると思いますが、Wi-Fiに慣れている方だとこれくらいの速度があると安心です。

今回は殆どの通信回線が最低速度を記録しがちな『お昼休み頃』に測定した結果を比較しました。

結果はこちらです!

LINEモバイルの実際の通信速度

まずはLINEモバイルの通信速度から。

実際にLINEモバイルで契約をしている筆者のスマホを使って都内23区外で測定した結果がこちらです。

下り(ダウンロード)で4.11Mpbs
上り(アップロード)で19.1Mpbs

『サクサク』とまでいかなくても、LINEやインターネットの検索、SNSや動画視聴など、一通り普通に通信を行うことができました!

超高画質動画の視聴などでもない限りは『普通』に操作ができましたよ。

mineoの実際の通信速度

次はmineoの通信速度です。

こちらは実際の利用者の声…ということで、

Twitterで速度テストをしている方の結果を見ていきたいと思います。

下り(ダウンロード)で1.55Mpbs
上り(アップロード)で18.7Mpbs

LINEモバイルと比べると『遅い』という結果になりました。

確かにこれくらいの速度だと動画の視聴などは再生はできても画質が悪いなど、満足いく速度とは言えないかも知れませんね。

しかし2020年6月現在、外出自粛の影響により特に昼頃の回線が混み合っている体感があります。

LINEモバイルでも同様に『最近遅くなったかも?』と感じるくらいなので、時期的な問題もありそうですね。

LINEモバイルとmineo|LINEモバイルの契約をおすすめする人

それでは実際にLINEモバイルはどんな人におすすめなのかまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

LINEモバイルをおすすめする3パターン
  • 『LINE』『SNS』『LINE MUSIC』をよく利用する人
  • とにかくシンプルを極めたプランが良い人
  • ソフトバンク回線をリーズナブルに契約したい人

それぞれどんなメリットがあるのか簡単にご紹介していきますね。

『LINE』『SNS』『LINE MUSIC』をよく利用する人

LINEモバイルでは全プランで『LINE』の通信量が使い放題、更に『SNS』『音楽配信サービス』も通信量使い放題にするオプションがあるため、

これらのサービスをよく利用している方には特におすすめ!

SNSで動画を視聴したりアップロードする人や、LINE通話でビデオ通話をする人にとっては特にメリットが大きくなります。

通信制限がかかっても、いつもと同じようにLINEやSNSが楽しめるのは助かりますね。

また、LINE MUSICユーザーさんなら『LINE MUSICオプション』をつけることでLINEミュージックの月額利用料をちょっぴり安くできますよ。

既にLINEミュージックを利用しているならこのオプションを選ばない理由がありませんね!

とにかくシンプルを極めたプランが良い人

LINEモバイルはプランの設計がとにかくシンプルです。

『基本のプランは1種類のみ』と『必要な機能にギュッと絞ったオプション』の組み合わせだけ選べばOK!

わかりやすいネーミングや選ぶ項目が必要最低限であることで、格安SIM初心者さんでも簡単に自分に合ったプラン選びができるはず。

そのシンプルなプラン設計は、他社に比べても『悩みすぎて全然契約に進めない…』なんてことも少ないのではないでしょうか。

mineoもシンプルな方ですが、最近はいろいろなオプションやプランの種類も増えてきているため、

シンプルを極めたプランが好きな方にはLINEモバイルの方がわかりやすいかと思います。

ソフトバンク回線をリーズナブルに契約したい人

LINEモバイルはソフトバンクグループの傘下であるためか、他社で高額になりがちなソフトバンク回線が他社回線と同じ金額で契約できます。

例にもれずmineoもソフトバンク回線だけは高額でしたよね!

ソフトバンク回線だからといってプラン料金が高いわけでもなく、追加料金などもないのでご安心ください。

また、ソフトバンク回線だけでなく『ドコモ』『au』などすべての通信回線で料金が同じなので、回線変更による料金の変動はありません。

どの回線を選んでも損した気分にならないのはLINEモバイルならではのメリットです。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルとmineo|mineoの契約をおすすめする人

続いてはmineoはどんな人におすすめなのかについてもまとめてみました。

mineoをおすすめする人 3パターン
  • データ通信量がたっぷり欲しい人
  • IP電話をお得に活用したい人
  • iPhoneユーザー

それぞれどんなメリットがあるのか簡単にご紹介していきますね。

データ通信量がたっぷり欲しい人

mineoでは大容量プランが選べるので、データ通信量がたっぷり欲しい人ならmineoがおすすめです。

最大30GBまで選べます。

いくら『低速モードで使い放題』と言ってもさすがに低速モードで動画を視聴するのは結構無理があるので、

Wi-Fiを利用する予定がない方や頻繁に動画を見たり音楽をダウンロードする方は、ありがたいプランと言えますね。

IP電話をお得に活用したい人

IP電話をお得に活用したい人もmineoがおすすめですよ。

IP電話の『LaLa Call』とmineoは運営元が同じ『オプテージ』という会社です。

そのためmineoからLaLa Callに登録を行えば利用料金と同じだけのクレジットがもらえるので、LaLa Callに直接登録するよりちょっぴりお得。

LaLa CallでIP電話番号を取得すれば『090から始まる普通の携帯番号に更に050から始まるIP電話番号を持つ』というような使い方も可能です。

iPhoneユーザー

利用端末の点から見ると『iPhoneシリーズ』のユーザーさんもmineoがおすすめです。

まず、ひとつめの理由はセット購入できるiPhoneシリーズが全回線に対応していることです。

2020年6月現在、LINEモバイルでセット購入できるiPhoneはソフトバンク回線のみに対応しており、

LINEモバイルのドコモ回線またはau回線で契約したい場合は自前でiPhoneを用意した『持込端末』でなければいけません。

mineoなら回線の制限なく契約時に端末を買い替えたい場合でも契約と購入を一気に済ませることができますよ。

そして、ふたつめの理由が新型iPhoneの発売が比較的早いということ。

格安SIMではAppleストアや大手キャリアでは購入できないやや古めのiPhoneの販売が多いのですが、mineoでは最新のiPhone11の取り扱いもあります。

iPhoneシリーズを愛用していて新型iPhoneに機種変更していきたい方はmineoがおすすめです。

>>mineoの公式サイトはこちら

LINEの年齢認証を行う方法

今や連絡ツールとしてかかせない『LINE』ですがすべての機能を使うためには年齢認証が必須となります。

いきなり残念なお知らせですが、mineoの場合は基本的にLINEの年齢認証はできません。

これはLINEが大手キャリアと提携して年齢確認を行っているためで、mineoに限らず他の格安SIM※でも同じです。

※LINEモバイルとY!mobileのみLINEの年齢認証が可能です

とはいっても、年齢認証していないと使えない機能は『ID検索』『オープンチャットの一部機能』のみ

ちょっと不便ではありますが、普通に使う分にはなんら問題ないかと思います。

一方LINEモバイルでは、LINEモバイルは年齢認証がクリア可能です。

LINEモバイルの場合、LINEとLINEモバイルの連携によって契約者情報の内容から年齢認証ができてしまいます。

格安SIMでもLINEの全機能が使えるのはとってもありがたい…!

『ID検索』『オープンチャット』をフル活用している方なら必須とも言える項目なので、ぜひLINEモバイルをチェックしてみてください。

詳しい始め方については↓の記事でもご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

LINEモバイルとmineo|機種変したあなたへ!LINEアカウントやトークを確実に引き継ぐ方法

最後に、LINEモバイルやmineoに乗り換えたときにLINEのアカウントを確実に引き継ぐ方法をご紹介しておきます。

最大のポイントは、『旧端末での引き継ぎ処理(ホーム>設定>アカウント引き継ぎ設定)』です。

旧端末で処理しておかないと新端末では引き継ぐことができません。

必ず旧端末で引き継ぎ処理を行ってから新端末でLINEを開始しましょう。

LINEのアカウントの引き継ぎには、OSが異なると引き継げないデータも存在します。

AndroidからiPhone、その逆にiPhoneからAndroidへの引き継ぎについて、トーク履歴やコイン残高などは引き継げないので覚えておきましょう。

旧端末での引き継ぎ処理を行う前に回線契約を解除してしまった場合でも、

Wi-Fiを使ってインターネットにつなげれば旧端末から引き継ぎ処理が行えるので、焦らずにまずは旧端末の操作をしましょう。

引き継ぎのポイントは以下の記事でもご紹介しているので落ち着いて手順通りに引き継ぎ処理をすれば完璧に引き継ぎが行えますよ!

LINEモバイルとmineoのまとめ

LINEモバイルとmineoはどちらも独自の個性を持った格安SIMです。

自分に合ったサービスを選べば不満を感じることなく格安SIMへ乗り換えられるはず。

まずは自分の利用状況を見直して、どちらが自分に合うかどうかじっくり考えてみてはいかがでしょうか。