LINEモバイルは子供|スマホを契約する際の注意点について

LINEモバイルは子供|スマホを契約する際の注意点について
2020年9月23日

こんにちは。『ペコ』です。

本日の記事のテーマはこちらについて
LINEモバイルは格安で小学生・中学生の子供に最適!初めてのスマホにオススメな理由

シンプルでわかりやすい格安SIMのLINEモバイルは、子供に持たせる格安SIMとして最適です。

フィルタリングアプリを無料で利用でき、月額料金も安いLINEモバイル。

今回はLINEモバイルがなぜ初めてのスマホに最適なのかを詳しく解説します。

LINEモバイル

LINEモバイルは子供のスマホ|金額的にも初めてのスマホに格安でオススメ

LINEモバイルの月額料金は、以下の表の通りです。

ドコモなどの大手のキャリアに比べて月額料金は非常に割安となっています。

■LINEモバイル ベーシックプラン■

データSIM 音声通話SIM
500MB 600円 1,100円
3GB 980円 1,480円
6GB 1,700円 2,200円
12GB 2,700円 3,200円

月々にこれくらいの価格なら子供にスマホをもたせてもいいかも!なんて思えたのではないでしょうか。

『親と同じ大手キャリアを契約する前段階のスマホとしての格安SIM』としても契約しやすい価格なので、

親御さんが大手キャリアで契約している方もぜひ一度は『お子様用』としてLINEモバイルを検討してみてくださいね!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル

LINEモバイルと大手三社のDocomo最安プランの料金を比較!

更にLINEモバイルのリーズナブルさがわかりやすいように、大手キャリアのDocomoとLINEモバイルの料金比較をしてみました。

『小学生・中学生のスマホにはあまりお金をかけたくない』『遊ばれても困るから通信量を大量に与えたくない』とお考えの方も多いはず。

そこで今回は各社ともに最安値かつ通信量も最低限のプランで比較してみました。

Docomo VS LINEモバイル
  • ドコモのプラン
    • ギガライト1GB…月額2,980円
    • 1年間使うと…年額35,760円
  • LINEモバイルのプラン
    • ベーシックプラン 音声通話SIM 500MB…月額1,100円
    • 1年間使うと…年額13,200円

ドコモのプランも一時期の高価なスマホ代よりはリーズナブルですが、LINEモバイルは更にお得!

ドコモからLINEモバイルに乗り換えれば、なんとスマホ代は半額以下になります。

月々は『数千円だし…』という価格差でも年間に計算すると2万円以上も節約できるなら、これは安いと言わざるを得ません。

浮いたお金は誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントに還元してあげたらお子様も喜びそうですよね!

ちなみにドコモと同じ月額2,980円くらいを予算に考えている場合、LINEモバイルでは6GBのプランが契約可能です。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイル

LINEモバイルは子供のスマホ|小学生中学生におすすめな3つの理由

LINEモバイルは、月額料金の安さ以外の面も含めて小学生や中学生の利用に最適です。

LINEモバイルが小学生・中学生におすすめの理由
  • i-フィルターを無料で使えるので、子供に安心してスマホをもたせられる
  • 利用者連携のシステムが用意されている
  • LINEモバイルではスマホをセット購入できる

それではこれから上記であげた小学生・中学生のお子さんにスマホを持たせるならLINEモバイルである3つの理由を詳しく解説していきます。

i-フィルターを無料で使えるので、子供に安心してスマホをもたせられる

LINEモバイルでは、i-フィルターというフィルタリングサービスが無料で使えます。

i-フィルターとは出会い系・高額請求・アダルトサイトなどの有害サイトはもちろん、SNSなどのコミュニティサイトほか、パソコンやスマートフォンで日常的に利用しているサイトやアプリから、お子さまが意図せず有害情報にさらされる危険をブロック 引用元:i-フィルター

子供にとって有害なコンテンツを無料ブロックできるのが、LINEモバイルの料金の安さと共に確認しておきたいメリットでしょう。

他の格安SIMにもi-フィルターはあります。楽天モバイルなどでもi-フィルターは利用できますが基本的に有料です。

無料でi-フィルターを使えるのは、LINEモバイルの強みですね。

i-フィルターは、LINEモバイルのマイページにある「プラン・オプション」の項目からすぐに申し込めます。

通信使用量が確認できる利用者連携のシステムの導入

LINEモバイルには『契約者連携』『利用者連携』といった契約者と利用者を分けて認識する便利機能がついています。

契約するのは子供本人ではなく、親御さんでしょうから必然的に契約者連携は、お父さんお母さんが該当してきます。

利用者連携は、お子さんになってくると思いますが、利用者連携を行うとこれら3つのことを行うことができます。

  • データ残量の確認
  • データをプレゼントする(相互設定が必要)
  • いつでもヘルプに問い合わせ可能

お子さんがLINEモバイルに利用者連携を行うことで、自分で実際にどれくらいのデータを消費しているのかを確認することができます。

マイページにアクセスせずにLINEのトーク画面で見られるため、勝手に契約内容の変更をすることができないのも安全ですね。

LINEのアプリにおけるLINEモバイル公式アカウントで利用者連携を行うと通信量の確認ができるようになる他、

親御さんの余ったパケット通信料をプレゼントしたり子供の友達同士で、余ったデータをプレゼントすることも可能です。

LINEモバイルではスマホをセット購入できる

LINEモバイルが初めてのスマホにオススメなもう一つの理由に、SIMフリースマホをセット購入できることが挙げられます。

3万円未満の安い機種から高性能な6万円台の機種まで取り揃えられているので、子供に持たせるスマホが手元になくても安心です。

キャリアで買えるスマホは5〜10万円程度の高価格なものが中心ですが、LINEモバイルなら安くスマホを用意できますよ。

時折セール価格で販売されることもあるので、費用をもっと削減したい場合はセールを利用しましょう。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

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LINEモバイルは子供のスマホ|小学生におすすめなLINEモバイルのプランはどれ?理由も紹介するよ

小学生にLINEモバイルを使わせるなら、ベーシックプラン500MBの音声通話SIMでの契約がオススメです。

ちなみにLINEモバイルではLINEアプリでのトーク・通話に関しては使い放題です。

音声通話つきのSIMカードにしておけばいざという時の緊急通報もバッチリですし、家族との連絡用にはLINEが最適でしょう。

塾や習い事に一人で行く子供は何かと心配ですが、LINEの無料通話機能で連絡をするようにすれば安心ですよね。

大人の感覚だと500MBはとても少なく感じてしまうかも知れません。しかしあえて通信量を控えめにすることで使いすぎを防ぐ効果も期待できます!

小学生のうちは容量控えめ(500MB)の音声通話SIMがオススメです。

→LINEモバイルのベーシックプランをこちらをクリックして公式サイトを確認する

中学生におすすめなLINEモバイルのプランは?理由も紹介するよ

中学生にオススメなのは、ベーシックプラン3GBの音声通話SIMです。

中学生になってくると、日常生活でわからないことや勉強などについてスマホで調べることも多くなり、スマホをより活用できるようになる為、500MBでは少々心もとなくなってきます。

そのためひとつ上のデータ量プランにあたる3GBの契約にしてみてはどうでしょうか。

6GBや12GBのプランもありますが、それらはよりスマホを使う機会が増える高校生になってから考えるのでも遅くはありません。

3GBあれば、ネットで調べ物をしたりたまに動画を見たりする程度であれば十分1ヶ月持たせられます。

もしも3GBプランが足りないとなると、それはスマホの使いすぎだと思っています。スマホばかりしていると学業などにも支障が出ますし、3GB程度に押さえておいた方が良いでしょう。

→LINEモバイルのベーシックプランをこちらをクリックして公式サイトを確認する

まとめ

LINEモバイルは、小学生や中学生に持たせる初めてのスマホで使うSIMとして最適です。キャリアで契約するよりも、月額料金を最大毎月2,500円以上節約することができますよ。

通話もLINE同士でなら完全無料で使い放題なので、親子の連絡はLINEで行なってみてはどうでしょうか。

また子供にスマホを使わせる際は、有害サイトをブロックするi-フィルターをお忘れなく。無料で使えますよ。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

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