LINEモバイルとb-mobile|格安SIMと格安スマホの料金について

LINEモバイルとb-mobile|格安SIMと格安スマホの料金について
2020年8月24日

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本日のテーマはこちらについて。
『LINEモバイルとb-mobileを比較』

大手キャリアから格安SIMに乗り換える理由No.1とも言えるのはやはり『毎月のスマホ代を安くしたい~!』ということではないでしょうか。

一言で『格安SIM』といっても自分がどんな使い方をするかによって選ぶべきサービスが変わります。

自分に合うサービスを選ぶことで格安SIMの中でも更にお得にスマホを使えて、効率的な節約になりますよ!

そこで今回は

超有名コミュニケーションサービスのLINEを運営する『LINEモバイル』と、老舗格安SIMの『b-mobile』を徹底比較してみました。

基本的なプラン料金やサービスの特徴などから、どちらがどんな方におすすめのサービスなのかまとめたので、格安SIM選びの参考にしてみてくださいね。

LINEモバイルの特徴

皆さんご存知のコミュニケーションアプリ『LINE』は、毎日使用している方も多いのではないでしょうか。

その『LINE』が運営している格安SIMが『LINEモバイル』です。

コミュニケーションアプリとしての『LINE』はもちろん、『LINE Pay』や『LINE MUSIC』などLINEが提供するサービスと連携して使いやすい格安SIMになっています。

LINEモバイルの4つの特徴
  • 『ドコモ』『au』『ソフトバンク』の通信回線に対応
  • 『LINE』『SNS』『音楽配信サービス』がデータフリー
  • LINEの年齢認証をパスできる
  • フィルタリングアプリが無料で使える

他社格安SIMと比べても特に特徴的なのは以上の4つのポイントです。

『ドコモ』『au』『ソフトバンク』の通信回線に対応

格安SIMを契約する際には回線を使用する(借りる)キャリアを選びますが、

LINEモバイルでは大手3大キャリアとも言われる『ドコモ』『au』『ソフトバンク』の3回線に対応しています。

すべての回線のプランが同じ料金なので、高額になりがちなソフトバンク回線もドコモやauと同じ料金で使用できますよ!

格安SIMでのキャリア選びの決め手は

『電波が入りやすい』『キャリアで購入したスマホを格安SIMで使い続けたい』『料金が安い』などの理由が大半かと思いますが、

日本国内でスマホが使える大手3大キャリアにすべて対応しているので、自分の好みや希望に合わせてキャリアが選べます。

また、LINEモバイルでは回線変更にも対応しているため『解約せずにドコモからソフトバンクに回線変更』ということも可能です。

LINEモバイルなら『サービスやプランは気に入っているけど回線が…』というトラブルも少なくて済みますね!

『LINE』『SNS』『音楽配信サービス』がデータフリー

LINEモバイルの最大の特徴は『LINE』『SNS』『音楽配信サービス』のデータフリーが挙げられます。

『データフリー』の対象に指定されたサービスは通信量を消費せず高速通信が使い放題になるため、

通信量の節約…つまり、月々のスマホ利用料金の節約の大きな助けになってくれるはず。

なんとLINEモバイルでは全プランで『LINE』が使い放題です!

また、データフリー対象サービスは通信制限中でも高速通信可能なので、

『月末にちょっと足りない』という時に追加データを購入しなくてもコミュニケーションに必須のサービスだけは快適に使用できる

という保険的な側面も持っています。

追加で契約できる『データフリーオプション』を契約すれば、データフリー対象のサービスを増やすことも可能です。

データフリーオプション
  • SNSデータフリー 月額280円…Twitter、Facebookがデータフリー
  • SNS音楽データフリー 月額480円…Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC、Spotify、AWAがデータフリー

これらのサービスは『使う人なら毎日使う』というくらい日常に近いサービスなので、

月々数百円で通信量の節約や通信制限回避の保険になるなら『便利で安心』と感じる方も多いのではないでしょうか。

高画質画像・動画の送受信、LINE通話やビデオ通話、TwitterのタイムラインチェックやInstagramのストーリーチェックなども、

通信量を気にせず安定した高速通信で楽しむことができますよ!

LINEの年齢認証をパスできる

『格安SIMにするとLINEの機能が使えなくなる』と聞いたことがある方はいませんか?

実は格安SIMにするとLINEの年齢確認ができなくなるため一部の機能が制限されてしまうのですが、

LINEモバイルはLINEの年齢確認がパスできるのでLINEのすべての機能が使える珍しい格安SIMなのです!

ちなみに格安SIMでLINEの年齢確認ができるのはLINEモバイルの他には『Y!mobile』しかありません。

LINEで年齢確認がパスできると『ID検索』『オープンチャットの検索、非公開ルームの作成・参加』が使えるようになり、

LINEのコミュニケーションの幅がぐっと広がります!

特に趣味仲間とのコミュニケーションツールとしてLINEを活用している方には欠かせない機能なので、

格安SIMでもLINEをフル活用したい方には重宝するのではないでしょうか。

フィルタリングアプリが無料で使える

18歳未満がスマホを使う時にはフィルタリングアプリが必須です。

他社では有料で提供されていることも多いフィルタリングアプリが無料で使えるのもLINEモバイルのメリットです!

提供されているのは『i-フィルター』というアプリで、

スマホに使用時間制限をつけたり検索履歴をチェックしたりお子様にスマホを持たせる際にも安心。

難しい設定も必要なく、利用者の年齢でフィルタリングの提案&設定が可能です。

『子ども』だけでなく『シニア』の設定もできるので、お子様以外にも『実家の両親用に』などシニア用スマホを探している方にもピッタリ!

『子供にスマホを持たせるのは不安だし、正直自分自身スマホが苦手』という方も多いと思いますが、

こういった操作が苦手な方でも簡単に設定できるので安心してお子様やシニアの方にスマホを渡せるのではないでしょうか。

しかも『無料』なのですからありがたいですよね。

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b-mobileの特徴

続いてご紹介するのは日本初の格安SIMを提供した日本通信が運営する『b-mobile』です。

バンバンCMを流しているような会社ではないので聞き馴染みがない方もいるかも知れませんが、

『PHSのウィルコムから回線領域の買取から始めた通信会社』というとなんとなく『あ~!』と思う方もいるのではないでしょうか。

b-mobileの4つの特徴
  • 『ドコモ』『ソフトバンク』の通信回線に対応
  • 『使った分だけお支払い』の従量制プランがある
  • 『プリペイド商品』を提供している
  • オプションが超シンプル

b-mobileの特徴についても順番に解説していきます。

『ドコモ』『ソフトバンク』の通信回線に対応

b-mobileでは『ドコモ』『ソフトバンク』の回線に対応しており、

一部のプランを除き基本的にはどのプランでも好きな方の回線で契約を行うことが可能です。

ドコモ回線とソフトバンク回線のプラン料金は同じなので高額になりがちなソフトバンク回線希望の方でも安心できるのではないでしょうか。

ただしLINEモバイルとは違って、b-mobileではサービス内での回線変更に対応していないため、

回線の種類を変更したい場合には『他社へのMNP転出』もしくは『解約して再契約』する必要があります。

回線についてはよく検討してから申し込んだほうが良さそうですね!

『使った分だけお支払い』の従量制プランがある

大手キャリアではおなじみとなった『○GBまでは✕✕円』というプランですが、実は格安SIMではあまり見かけません。

しかしb-mobileには大手キャリアと同じような『使った分だけお支払い』の従量制プランを導入しています。

大手キャリアと違って『最小1GBから最大20GBまで1GB刻みで用意されている(990ジャストフィットSIMのみ)』『上限が設定できる(5GB以上)』ため、

『ちょっとオーバーしただけで千円以上も高くなった!』『目標の通信量をうっかりオーバーしてしまった!』という悔しい思いもしません。

自分の使用した通信量にだけお金を払えるので、節約意識の高い方も満足できるのではないでしょうか。

『プリペイド商品』を提供している

b-mobileにはもうひとつ珍しいプランがあります。それは『プリペイド商品』の取り扱いです。

『プリペイド商品』とは、使用期間と通信量上限が決められているSIMカードのこと。

プリペイド機能付きスマートフォン(端末)の販売ではなく、買い切り型のSIMカードなのでお間違いなく!

買い切り型なので、支払情報や契約者情報を登録して毎月自動決済して…といった定期契約とは違い、

クレジットカード払いはもちろんコンビニ払いや代金引換でSIMカードが購入できる手軽な商品です。

しかも、チャージしながら継続利用することも可能なんです。

例えば『子供同士の旅行中だけスマホを持たせたい』といった一時的なスマホの利用であったり、

『コンビニ払いや代金引換などで手軽に入手したい』など決済情報の登録が面倒・手間に感じる方の利用にちょうど良さそうですね!

ただしプリペイドSIMはすべてデータ専用なので、音声通話(電話番号・電話回線)が必須の方は要注意です。

オプションが超シンプル

b-mobileのオプションは超シンプルで、必要最低限のものしか用意されていません。

通話機能に必要なオプション(割込通話等)と18歳未満がスマホを利用する際に必須となるフィルタリングサービスのみなので、

端末保証やセキュリティアプリなどその他使いたいオプションがあれば自分で他社と契約する必要があります。

こういった意味では『知識がなくても大丈夫、誰でも始められる初心者向け!』という格安SIMではなく、

格安SIMとはなにか、自分が求めるサービスはどんなものなのか、といったある程度知識がある方向けのサービスとも言えるかと思います。

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各格安SIMの料金やプランを徹底比較

両者格安SIMの特徴を押さえたところで、LINEモバイルとb-mobileの料金やプランを比較してみましょう。

LINEモバイルは1種類のシンプルなプラン展開の一方で、b-mobileにはたくさんのプランがあります。

似ているプランを比較したあとにその他b-mobileのプランをご紹介しますね。

通話料金

まずは通話料金の比較からご紹介していきます。

LINEモバイル b-mobile
国内通話 10円 / 30秒
※いつでも電話アプリ使用の場合
10円 / 30秒
※b-mobile電話アプリ使用の場合
5分かけ放題オプション なし 月額500円
10分かけ放題オプション 月額880円 なし

LINEモバイルもb-mobileも各社専用の通話アプリを使用することで通常の半額にすることができます。

両者が違うのはかけ放題オプションの通話時間と料金で、

LINEモバイルはかけ放題時間が長く料金も高め(といっても格安SIMのかけ放題の相場程度!)ですが、

b-mobileはかけ放題時間が短く料金もワンコインのお手頃価格になっていました。

通信量プラン【データ専用SIMプラン】

次は通信量プランの料金の比較をしていきましょう。

まずはデータ専用SIMの料金比較ですが、b-mobileでは『190PadSIM』がこちらに該当します。

■データ通信専用プラン■

月額(税別) LINEモバイル b-mobile
100MB 190円
500MB 600円
1GB 480円
3GB 980円 850円
6GB 1,700円 1,450円
10GB 2,190円
12GB 2,700円
15GB 3,280円
SMS 全プラン込み +130円 ※ドコモ回線限定
追加データ
  • 500円/0.5GB
  • 1,000円/1GB
なし

b-mobile『190PadSIM』では従量制のステップアップが1GBではないのでご注意ください。

初期設定では10GBが上限として設定されていますが、この上限設定は後から好きなデータ量に変更可能ですよ。

全体的な料金はb-mobileの方が安いのがわかり、最安値はなんと月額190円という驚きの価格です。

『基本は自宅Wi-Fiでの利用で、外で使うか使わないかわからないタブレット』など、

とりあえず通信できるように維持しておきたい端末を200円未満で維持できるのですからこれは助かりますよね。

一方で料金こそ高めのLINEモバイルはSMS込み・LINEのデータフリーつきなので、価格だけで『高い』と評価するのはまだ早いです!

b-mobileではSMSをつけられるのもドコモ回線に限定されているなど価格が安いだけにデメリットも目立つ所、

LINEモバイルは多少月額料金が高くても自由度が高くできることも多いことがわかります。

また、b-mobileではデータ専用SIMとしてプリペイド商品の展開もあるので、こちらもご紹介しておきますね。

■b-mobile プリペイド商品■

通信量/期間 料金
10GBプリペイド
  • 10GB/30日間
  • チャージ:10GB/30日間
  • チャージ:10GB/30日間✕2回
  • 3,850円
  • チャージ:2,750円
  • チャージ5,500円
Biz 30GBプリペイド 30GB✕30日間✕12回 47,300円
VISITOR SIM※訪日外国人向け
  • 5GB/10日間
  • 7GB/21日間
  • チャージ:1GB
  • 1,980円
  • 2,970円
  • チャージ:500円

※こちらの表はすべて税込み表示です

こちらの商品は『使える日数』と『高速通信量の上限』が決められていて、

期間内に高速通信量を使い切った場合は期限いっぱいまで低速通信で使用できるSIMカードです。

やはり月額制での契約SIMに比べると料金は割高ですが、支払い方法の幅が広く手軽に入手&破棄できるのがメリットですね!

訪日外国人向けのプランもあるため、海外から旅行に来る方や一時帰国する方が日本でスマホを使う際にもおすすめです。

通信量プラン【音声通話つきSIMプラン】

続いては音声通話つきSIMの料金比較です。

b-mobileでは『990ジャストフィットSIM』『START SIM』がこちらに該当します。

■音声通話つきプラン■

月額(税別) LINEモバイル b-mobile
500MB 1,100円
1GB 990円
1.5GB 1,380円 ※START SIM(ドコモ回線のみ)
2GB 1,190円
3GB 1,480円 1,390円
4GB 1,590円
5GB 1,790円
6GB 2,200円 1,990円
7GB 2,190円
8GB 2,390円
9GB 2,590円
10GB 2,790円
11GB 2,990円
12GB 3,200円 3,190円
13GB 3,390円
14GB 3,590円
15GB 3,790円
16GB 3,990円
17GB 4,190円
18GB 4,390円
19GB 4,590円
20GB 4,790円
追加データ
  • 500円/0.5GB
  • 1,000円/1GB
なし

b-mobileのSTART SIMはお試しプラン的な位置づけなので、特別理由がなければお得な『990ジャストフィットSIM』がおすすめです。

こちらも全体的な料金はb-mobileの方が安く、音声通話つきSIMで1,000円以下という格安SIMの中でも更にリーズナブルな価格です。

b-mobileは従量制なので最初に『○GB』と高速通信量を決めておく必要がなく、月の使用量に応じて料金が決まります。

5GB以上であれば上限設定をしておくことが可能なので、『10GBまで』と決めれば10GBで高速通信の提供が自動ストップするのもありがたいですね。

また、月々のプラン料金という観点以外にも『うっかり使いすぎ』という点からも、

『あと1GB欲しい』という時に1GB単位で200円ごとに上昇していくのはかなり格安です。

1GBあたり1,000円のチャージとなるLINEモバイルと比べるとわかりやすいですね!

ただし、データ専用SIM同様にLINEモバイルには『LINEのデータフリー』という嬉しいオプションつきであることも忘れてはいけません。

データフリーオプションを追加すれば特定のサービスが使い放題になるので、

データフリー対象サービスのヘビーユーザーであればデータ量を追加していくよりかえって安いということもあるかもしれませんよね。

LINEモバイルのようなプラン契約は『月々の料金が変わらない(通話料金を除く)』というメリットも有るため、

例えば業務用スマホなど『毎月大体どれくらいかかる』という計算が比較的簡単です。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

>>b-mobileの公式サイトはこちら

各格安SIMのサポート体制はどう?

続いて比較するのはLINEモバイルとb-mobileのサポート体制についてです。

特にこれから初めて格安SIMを使用する方や、スマホの操作が苦手な方などは心配なポイントですよね。

逆に『自分で調べてササッとやる方が好き!』という方にとってはあまり手厚いサポートは求めていないということもあるのではないでしょうか。

今回比較する『LINEモバイル』と『b-mobile』ではどんなサポート体制になっているか調べてみましたよ!

LINEモバイルのサポート

まずはLINEモバイルのサポートについての情報はこちらです。

LINEモバイルのサポート窓口
  • 電話(10時~19時/0120-142-275)
  • メール(受付は24時間)
  • LINEトークによるチャット(オペレーター受付は10時~19時)
  • 個人情報が関係ない内容ならTwitterでもOK

他社と比較すると『サポート窓口が多い』ということと『LINEトークやTwitterなど手軽な手段が用意されている』ということが特徴的です。

重要な問い合わせなどしっかり対応してもらいたい方は電話やメール、

ちょっとした疑問を解決したい時はLINEトークやTwitterなど、つまずいた状況に応じて使い分けられます。

手軽な手段が準備されている分、気軽に相談しやすい環境づくりができているのではないでしょうか。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

b-mobileのサポート

次はb-mobileのサポートについての情報はこちらです。

b-mobileのサポート窓口
  • 電話 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため受付中止
  • メール(受付は24時間)

現在は電話での問い合わせを中止しているため、メールでの受け付けのみとなっていまず。

LINEモバイルと比べると非常にシンプルですが、必要最低限の窓口は用意されているといった印象でしょうか。

その分コストを削減してプラン料金を安くしているとも受け取れますよね。

LINEモバイルや他社格安SIMと比較してもサポート窓口が狭いので、

右も左も分からない初心者がいきなり始める格安SIMとしては難易度が高めかもしれません。

もちろん個人差があるポイントなので、自分の力量と相談してみましょう!

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各格安SIMの通信速度は?

『格安SIMは大手キャリアより遅い!』という評判は、実は本当。

そのため格安SIMに契約するなら通信速度の調査はとても大事な要素です。

LINEモバイルとb-mobileの通信速度を比較したので、どのくらい快適に使用できるサービスなのか確認しておきましょう。

その前に、スマホの様々な通信にどれくらいの通信速度が必要なのか目安を確認しておきましょう。

通信速度の目安
  • テキストメッセージのやりとり
    0.2 Mbps(通信制限中レベル)
  • WEBページの閲覧
    0.5~3 Mbps(画像が多いほど早い方が良い)
  • 動画の視聴・ライブ配信
    1~5 Mbps(高画質なほど早い方が良い)

普段から速度の早いネット回線(Wi-Fi、大手キャリア回線など)を使用している方だと少し遅く感じるかもしれませんが、

おおむね3Mbps程度の速度があれば日常的な利用範囲なら『普通』の使用感と感じられる方が多いと思います。

また、データのサイズが小さなコンテンツ(文字中心、シンプルな画像など)の場合は通信速度が出ていなくても快適に感じることも。

このように、現在『どんな通信環境でスマホを使用しているか』『よく利用するコンテンツの通信量はどれくらいか』などの状況によって、

格安SIMに乗り換えた時の体感速度は変わります。

こういった前提を踏まえ、今回は1日のうちでもっとも速度が出にくいお昼頃の通信速度を比較しました!

LINEモバイルの通信速度

まずはLINEモバイルの通信速度の調査結果を見ていきましょう。

LINEモバイルは筆者が契約しているので、実際に計測した結果をご紹介します。計測の際は『ドコモ回線』『東京23区外』です。

下り(ダウンロード)…4.11 Mpbs
上り(アップロード)…19.1 Mpbs

『どんな通信も快適!』とはいきませんでしたが、目安となる3Mbps以上の速度が出ているため『イライラするほど遅い』というほどではありません。

実際に画像の送受信や動画の視聴をしてみたところ、これといって困ることなく使用できました。

しかしやはり通信量が莫大な高解像度動画の視聴やアプリのダウンロードは『遅い~!』と感じてしまいましたね。

大量通信を行う際は混み合う時間帯を避けるか、Wi-Fiなど高速通信回線で行いたいと思いました。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

b-mobileの通信速度

続いてはb-mobileの通信速度です。

b-mobileはSIMカードを持っていないので、Twitterで実際のb-mobileユーザーの実測結果を検索してみました。

下り(ダウンロード)…1.83 Mbps
上り(アップロード)…5.26 Mbps

残念ながら目安の3Mbpsをクリアすることができませんでした。

他の方の口コミや速度調査結果を見てみると、これよりも速度が出ることもあれば出ないこともあるようです。

強いて言うならば、LINEモバイルを始めとする『広告にお金をかけてユーザー数を増やしている格安SIM』に比べると、

『b-mobileはユーザー数が少ないので速度が出やすい気がする』という口コミもありました。

ただし24時間365日いつでも遅い・速いわけではないので、通信速度や安定感を求める方は不満を感じやすいかもしれません。

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各格安SIMの最低利用期間は?解約料金はいくら?

最後はLINEモバイルとb-mobileの最低利用期間や解約料金についての比較です。

2019年10月に大手キャリアの大幅なプラン改正により、解約料金の引き下げがあったのは記憶に新しいですよね。

同様に格安SIMでも以前より解約料金が安くなったケースもあり、無料で解約できる格安SIMも増えてきました。

といってもすべての格安SIMが無料で解約できるわけではないので、契約前に確認しておくと解約時の出費に備えておくことができます。

LINEモバイルの最低利用期間と解約料金

まずはLINEモバイルの最低利用期間と解約料金はどうなっているでしょうか?

調べてみた所、LINEモバイルには最低利用期間はありません。

ただしこれは解約料金がかからないというわけではなく

どのタイミングで解約しても解約手数料として一律1,000円かかるということです。

データ専用SIMでも音声通話つきSIMでも、どのオプションをつけていてもみな等しく発生する料金なので、

『LINEモバイルに契約すると、必ず解約時に1,000円かかる』と覚えておきましょう。

解約手数料がかからない格安SIMに比べるとこの点はデメリットのひとつと言えますね。

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b-mobileの最低利用期間と解約料金

次はb-mobileの最低利用期間と解約料金をご紹介します。

調査したところ、b-mobileでは全プランで最低利用期間ナシ・解約料金ナシでした!

ご紹介してきた『990ジャストフィットSIM』『START SIM』『190PadSIM』はすべていつ解約しても無料です。

もちろんプリペイド商品にも解約料金という概念はありませんから、期限切れやチャージをやめた時にも料金はかかりません。

この点は全プランで解約料金が発生するLINEモバイルに比べると優良ですね!

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LINEモバイルとb-mobileはどっちがおすすめ?

様々な点から比較してきた両者の格安SIMは、大きく特徴の異なる格安SIMだということがわかりました。

『LINEモバイル』と『b-mobile』はどちらがどんな人におすすめなのか、各社の特徴から分類してみました。

LINEモバイルをおすすめしたい人
  • 『LINE』『SNS』『音楽配信サービス』をよく使う人
  • 格安SIM初心者さん
b-mobileをおすすめしたい人
  • 月々の通信量使用量に差がある人
  • 通信のみのプランを使う予定の人

それぞれの特徴を踏まえると、以上のような方に『LINEモバイル』や『b-mobile』がおすすめです。

どんなところがポイントとなるのか解説していきますね!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

>>b-mobileの公式サイトはこちら

『LINE』『SNS』『音楽配信サービス』をよく使う人はLINEモバイルがおすすめ!

LINEモバイルがイチオシなのは『LINE』『SNS』『音楽配信サービス』をよく使う人です。

具体的には、

 

  • LINEで画像・動画の送受信をよくする人
  • LINEの音声通話・ビデオ通話をよく使う人
  • 暇さえあれば『LINE』『Twitter』『Instagram』『Facebook』をチェックしてしまう人
  • 『Twitter』『Instagram』『Facebook』をアルバム代わりに画像・動画を投稿している人
  • 通勤通学や作業用BGMに『LINE MUSIC』『Spotify』『AWA』を聴いている人

など、

LINEモバイルのデータフリー対象サービスを日常的かつ頻繁に利用している人が該当します。

『通信量が節約できる』『通信制限になってもデータフリー対象サービスは高速通信できる』という2点が大きな理由です。

通信量が節約できた分、ワンサイズ下のプランを契約してもよし、余った通信量を使って別のサービスを利用してもよし!

月末に通信量が足りなくなっても『いつものサービス』だけは高速通信が約束されているので、安心して使えます。

日常にこれらのサービスが欠かせない方にはLINEモバイル(データフリーオプション)がおすすめですよ!

格安SIM初心者さんはLINEモバイルが簡単

LINEモバイルは初心者さんでも簡単に始められる格安SIMなので、

初めて格安SIMを始める方や難しい手続きが苦手な方、お子様用のSIMを探している方などにおすすめの格安SIMです。

b-mobileをはじめ複数の格安SIMを比較してみても、LINEモバイルは様々なところに『簡単ポイント』があります。

まずWEBサイトがシンプルで見やすく、どこを操作すれば良いのかひと目でわかること。

ヘルプやサポートも身近で使いやすいのでわからないことがあれば簡単に相談できます。

次にプランやオプションがシンプルなのに必要なものがすべて揃っていること。

端末保証やフィルタリングなど多くの方に需要があるオプションだけ集めているため、迷うのは『つけるかつけないか』だけ!

そしてセット端末を購入すれば面倒な回線設定(APN設定)が終わった状態で送られてくること。

初めて格安SIMを申し込む前の方が一番悩ましいのが『回線設定が難しそう…』というポイントではないでしょうか?

LINEモバイルで端末を購入すれば『LINEモバイル用に設定されたスマホ』が送られてくるので、届いたらすぐLINEモバイルが始められます。

これだけ『簡単ポイント』が充実したLINEモバイルはまさに初心者さんにピッタリな格安SIMと言えるのではないでしょうか。

月々の通信量使用量に差がある人はb-mobileがお得

契約するプランを決める時、通信量にばらつきがあるせいで大きな通信量プランにしてしまって損な気分…という方も多いのでは?

そんな月々の通信量の使用量に差がある人はb-mobileがお得です。

従量制なので通信量が少ない月も通信量が多い月も、使用した通信量に応じて料金を払えばOK!

余分な通信量にお金を払う必要が無いのは大きなおすすめポイントです。

ただの従量制では使いすぎの心配がありますが、b-mobileでは上限設定もできるので『うっかり』を予防できますよ。

もちろん高速通信を使い切ったあとは速度制限がかかった状態で通信を続行できます。

従量制と定額制の良い所を兼ね備えたユーザーにも優しいプラン設計で安心できるのではないでしょうか。

通信のみのプランを使う予定の人ならb-mobileが格安に始められる

格安SIMを求めている方の中には『スマホ』だけでなく『タブレット』や『ポケットWi-Fi』のためのSIM契約を考えている方もいますよね。

そんな通信のみのプランを使う予定の人にはb-mobileなら格安で始められますよ!

データ専用SIMのプランも従量制かつ最安値は月額190円という信じられない安さなので、

たった190円で『外出用として使うかはわからないけどとりあえず生かしておきたい端末』の通信を維持しておくことができます。

『使わなくても190円、使ったら使った分だけお支払い』なら損した気分にもなりませんよね。

例えば自宅で使っているタブレットや昔使っていたスマホが外で使えたらいいな~と考えている方にもおすすめです。

まとめ

LINEモバイルは初心者にも優しくコミュニケーションツールや音楽配信サービスが好きな方に嬉しいオプションが充実していて、

b-mobileはは超シンプルなだけに比較的『わかっている人』向けのサービスですが節約度◎のまさに『格安SIM』と言えるでしょう。

LINEモバイルとb-mobileは大きく特徴の異なる格安SIMなので、

『自分だったらどうだろう?』と考えてみると使いやすいサービスがどちらなのかわかりやすいのではないでしょうか。

自分に合った格安SIM選びで賢いスマホ代の節約を狙ってみてくださいね!