月々の家族のスマホ料金がやばい!携帯・スマホ料金を節約し安く抑える方法『全まとめ』

月々の家族のスマホ料金がやばい!携帯・スマホ料金を節約し安く抑える方法『全まとめ』

こんにちは。『ペコ』です。

本日のテーマはこちらについて。
『月々の家族のスマホ料金がやばい!携帯料金を節約し安く抑える方法『全まとめ』』

みなさんのおうちのスマホ代、家計を圧迫していませんか?

ガラケー時代はもっと安かったはずなのに…スマホが当たり前になった今、家計簿の中の通信費の比率が急上昇して困っているご家庭も多いはず。

実は我が家も大変『だった』んですよね…

何故過去形なのかというと、自分がどんなことにスマホを使っていたかを見直したらスマホ料金が半額以下にできたんです!

今回は筆者が実戦した『携帯料金を節約して安く抑える』神ワザをご紹介しちゃいます。

スマホ料金が気になる方はぜひ最後まで目を通してみてくださいね。

今払っているスマホ料金って本当に必要なの?スマホの使用用途を考えよう!

月々のスマホ料金というと多くの方が7,000円~10,000円くらいなのではないでしょうか?

この金額を家族の人数分、毎月支払うとなると年間での出費はかなり痛手ですよね。

スマホ料金って本当にこんなに払わなきゃダメなのかなぁ…

というのはきっと誰もが一度は考えたことがあるはずです。

そこで筆者が考えたのは、使わない機能の料金はできるだけ省きたいということ。

そのために、まずは普段スマホをどんなことに使っているか考えて重視すべき機能をハッキリさせようと思いました。

それでは皆さんも考えてみて下さい。

スマホの使用用途チェックリスト
  • 通話(短時間 / 長時間)
  • メール
  • LINE
  • インターネット
  • TwitterやInstagramなどのSNS
  • アプリ・ゲーム
  • 動画視聴・配信

普段どんなことに使っていましたか?

筆者がセルフチェックした結果はこんな感じでした!

  • 重要→LINE、SNS
  • 時々使う→短時間通話、インターネット、アプリ・ゲーム
  • あまり使わない→メール、動画視聴
  • 使わない→動画配信

結局、LINEとSNSがあればあとはそんなに重要じゃないかもと思ったんですよね。

しかも筆者の場合は自宅にWi-Fiがあるので自宅にいる間は通信量を消費しません。

久しぶりに利用状況を確認してみたら、1ヶ月の通信量は1GBを少し超えるくらいだったのです。

家族にもアンケートを取ってみた所、『さすがに1GBじゃ足りないよ~!』と言われましたが使用用途に関してはおおむね筆者と同じ結果でした。

『もしかしたら私と同じような使い方をしている人は多いんじゃないかな~?』と思うのですがあなたの家庭の利用状況はどうだったでしょうか?

ドコモ・ソフトバンク・auなどの大手キャリアのスマホ料金がべらぼうに高いって知ってる?

さて、自分が必要な機能がハッキリしてくると気になるのは『大手キャリアのスマホ料金ってやっぱり高すぎじゃない?』ということでした。

殆どLINEとSNSしかしてないのに毎月1万円も払ってるなんて…と、ちょっとがっくりしてしまいました。

そこで日本以外の国のスマホ料金を調べてみた所、日本の大手キャリアのスマホ料金は決して安いとは言えないことが判明しました。

※こちらの画像は2018年に総務省が発表した世界のスマホ料金の比較結果です。

2018年のデータなので参考程度のものにはなりますが、当時の価格では容量プランが世界一の料金になっていました。

正直な所、毎月こんなに支払い続けるのって絶対損だよなぁ…なんて思ってしまったのです。

そこで候補に挙がったのが『格安SIM』という選択肢でした!

よくCMで流れてる格安SIMって本当にスマホ料金を節約できる?格安SIMってなに?

格安SIMのCMってもう毎日のように流れていますよね。

当たり前のようにCMをしているけれど正直言ってまだ『格安SIM』の実態についてはよく知らないという方も珍しくないはずです。

筆者も乗り換えを考えるまではCMをよく目にしていたにも関わらず、

『スマホの廉価版』とか『安かろう悪かろうのスマホ』なんて思っていたんですよね…反省です。

CMでちょっと見ただけではわからない格安SIMの本当のことについてぜひみなさんにも知っていただきたいのです。

格安SIM初心者必見!格安SIMの疑問
  • そもそも格安SIMって何?
  • 格安SIMって本当に格安になるの?何故格安にできるの?
  • 電波が悪くなったりしない?

格安SIMについて知識があれば絶対にスマホ料金節約に役立つはずなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そもそも格安SIMって何?

最初にそもそも『格安SIM』とは何なのかということについて説明しますね。

まず『SIM』というのはSIMカードというスマホの中にセットされている小さなICチップのことです。

スマホを使う一番最初に端末にセットする小さなチップ…なんとなく見かけたことがある方もいるのでは。

このICチップには通信会社との契約情報などが記録されていて、本体でその情報を読み込んでスマホ用の電波(通信回線)を拾っています。

2015年5月までは大手キャリアと呼ばれるドコモやauやソフトバンクは、

自社で販売した端末には自社の通信回線(SIMカード)しか利用できないようにする『SIMロック』をかけていました。

しかし現在ではSIMロック解除が義務化され、SIMロック解除をした端末はどのキャリアでも使用できるようになったんです。

例えばドコモで買った端末でもauのSIMカードで使えますよ!という仕組みに変わったということですね!

これを利用して新しいサービスを始めたのが『格安SIMを提供している会社』というわけです。

大手キャリアよりも圧倒的に安いプラン料金でスマホの通信回線を提供しているため、『格安SIM』と呼ばれているんですね。

格安SIMって本当に格安になるの?何故格安にできるの?

格安SIMの仕組みがわかると次に疑問に浮かぶのが格安SIMってなんで格安にできるの?ていうか、本当に格安になるの?

ということではないでしょうか。

まず本当に格安になるのかについては当然ながらYESです。

その理由はなぜ格安SIMが格安で提供できるかがわかればはっきりと見えてきますよ。

ドコモのような大手キャリアというのは基本的にアンテナなどのすべての設備を自社で賄っている通信会社です。

設備投資などに莫大なお金をかけているので、その費用を利用者から回収するために利用料金が高くなってしまいがち。

しかし…

格安SIMは大手キャリアから通信回線を借りているので設備投資が殆どかかっていないため、巡り巡って利用料金は安く抑えられるということになるわけです!

データ通信が遅かったり電波が悪くなったりしない?

筆者がかつて『安かろう悪かろう』と勘違いしていたように、電波が悪いんじゃないかと不安を抱える方もいるはず。

こちらは結論を言ってしまえば大手キャリアよりは電波環境は悪いのが現実。

ただし、それがスマホ利用に不便を感じるほど悪いのかどうかは格安SIMの会社によるという所です。

Twitterや実際の使用感のコメントを見ると結構ハッキリとその差が浮き彫りになっているようです。

ちなみに当サイトでおすすめしているLINEモバイルは通信速度に不満を感じる人は少なく満足している口コミも多いです。

実際に速度を計測してみても不満を感じる速度ではなかったので、電波の安定を求める方にもおすすめしたい格安SIMです。

詳しい通信速度については以下の記事でご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

シェアを伸ばしてるおすすめのLINEモバイルが家族の携帯料金を安く抑えて節約

さてスマホ料金を節約するなら格安SIMがおすすめということはなんとなくおわかりいただけたのではないでしょうか。

格安SIMといってもたくさんの会社がありますが、その中でもおすすめはLINEモバイルです!

特に、筆者のような使い方をしているスマホのライト~ミドルユーザーには特にピッタリ

LINEモバイルは『ドコモ』『au』『ソフトバンク』のすべての回線が選べ、回線の種類に関わらず料金はすべて同じです。

■LINEモバイルの基本プラン■

データSIM 音声通話SIM
500MB 600円 1,100円
3GB 980円 1,480円
6GB 1,700円 2,200円
12GB 2,700円 3,200円

以上の料金表を見ただけでもかなり安いですが、これを大手キャリアと比較するとその安さがとってもわかりやすくなります。

年間の料金差にすると1人あたり4万円以上もお得になるケースもあります。

仮に4人家族なら16万円の差です。

これだけお得になるというのであれば、一度は検討してみるべきだと思いませんか?

ライトユーザーからヘビーユーザーまで様々なスマホユーザーを想定した大手キャリアとラインモバイルの料金比較は

以下の記事で詳しく検証しているので、絶対にチェックしてみて下さい!

今よりも確実にお得になるはずですよ。

大手キャリアからLINEモバイルへ乗り換える際のメリット・デメリットのポイントを確認

LINEモバイルに乗り換えるのは料金以外にもメリットがたくさん。

そしてその反面いくつかのデメリットがあることも考慮しておかなければいけません。

ということで、大手キャリアからLINEモバイルへ乗り換える際のメリットとデメリットを要点を抑えつつ簡単にご紹介しますね。

大手キャリアからLINEモバイルに乗り換えるメリット
  • 料金が安くなる
  • LINEやSNSがデータフリーで使える
大手キャリアからLINEモバイルに乗り換えるデメリット
  • 無制限かけ放題プランが存在しない
  • オプションに追加料金がかかることもある

それぞれのメリットとデメリットについて内容を詳しく解説していきます。

LINEモバイルのメリット① 料金が安くなる

最大のメリットは月々の利用料金が安くなることです。

先ほどもご紹介しましたが、月々の利用料金が半額以下になることも珍しくないので、家族分の年額を計算すると家族旅行1回分の料金が浮く可能性もあります。

スマホ料金を抑えたいと考えているなら絶対におすすめですよ!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルのメリット② LINEやSNSがデータフリーで使える

LINEモバイルはすべてのプランでLINEがデータフリーです。

LINEを使った時の通信量は一切消費せずに使いたい放題ということです!

無料通話やビデオ通話、大量の写真送信・受信もいつでも高速回線で使えるので、月末に通信制限がかかっても安心ですね。

有料のデータフリーオプションをつければ『Twitter』『Instagram』『Facebook』などのSNSと、人気の音楽サービス『LINE MUSIC』も通信量使い放題になります。

今まで頻繁なLINEやSNS、LINE MUSICなどで通信量を大量消費していた方なら契約する通信量をかなり抑えられるので、

毎月どんなことに通信量を使っているか見直してみてはいかがでしょうか。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルのデメリット① 無制限かけ放題プランが存在しない

LINEモバイルの大きなデメリットとなるのが、無制限のかけ放題プランが存在しないことです。

大手キャリアで言うところの、月額1,700~1,800円程度の『かけ放題』というタイプのオプションですね。

普段から長時間の通話をすることが多く無制限かけ放題プランにかなり助けられている方は、かえって通話料金が高くなってしまうかも知れません。

LINEモバイルの通話料金系オプションには、

10分間の電話かけ放題ができる有料オプションと特定のアプリを利用した通話料金を半額にする無料サービスが存在しています。

こちらはドコモの通話料金とLINEモバイルの通話料金の比較表です。

LINEモバイル ドコモ
通話料金
  • 20円/30秒
  • 『いつでも電話』アプリを使えば10円/30秒
20円/30秒
5分かけ放題 なし 月額 700円
10分かけ放題 月額 880円 なし
無制限かけ放題 なし 月額 1,700円

auはまったく同じ料金で、ソフトバンクではかけ放題オプションがそれぞれ100円ずつ高い値段に設定されています。

 

この通話料金表を見て自分が毎月どれくらい通話しているのか照らし合わせてみて下さい。

中には実は意外と通話していなくてLINEモバイルの方がお得になる方もいるかも知れませんね!

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら

LINEモバイルのデメリット② オプションに追加料金がかかることもある

大手キャリアで無意識に使用している機能が、LINEモバイルでは追加料金の発生する有料オプションになっていることもあります。

主に通話オプションがそれに該当し、特に留守番電話やグループ通話機能を使っている方は要注意!

そして少し話がずれますが大手キャリアドメインのメールアドレスは完全に使用不可になります。

このように、大手キャリアでは当たり前に使えていたことがLINEモバイルでは使えないこともあるので、

契約前に『自分が使用したい機能が使えるかどうか』を必ず確認するようにしましょう。

これはLINEモバイルに限った話ではなく、大手キャリアから格安SIMに乗り換えを考えているなら絶対に必要な確認事項です!

大手キャリアからLINEモバイルはたった4つのステップで乗り換えが可能!電話番号も変更なし。

実は格安SIMでも大手キャリア間の乗り換えの時と同じくMNPを使った番号そのまま乗り換えが可能です。

それはLINEモバイルでも同じです。

MNPを使った乗り換えを自分でやらなければいけないのはややこしくて難しいんじゃないの?

という不安も、たった4つのステップで乗り換えられるなら結構簡単かも…なんて思ったりしませんか?

簡単!LINEモバイルへの乗り換え4ステップ
  1. MNP転出手続きをしてMNP予約番号を手に入れる
  2. LINEモバイルに申し込む
  3. SIM&APN設定をする
  4. MNP転入手続きをする(しなくてもOK)

MNP転入手続きに関しては即日開通にこだわらなければしなくてもOK!

LINEモバイルのSIMカードが発送された後、時間経過で自動切り替えになってLINEモバイルが開通します。

(一応公式案内では最長1週間が目安です)

詳しいMNPを利用した乗り換え方法は以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ目を通してみて下さい。

MNPって何?SIMカードなんか見たこと無いよ!という筆者でも超簡単にできたので、誰でも簡単にできるはずです!

まとめ

格安SIMについての理解が深まることで、抵抗感もなくなってきたのではないでしょうか。

適切な格安SIMサービスを選び、自分に合ったプランを選択すればスマホ料金をかなり安く抑えることが可能なんです。

毎月のスマホ料金に悩んでいるならぜひ一度LINEモバイルを検討してみてくださいね。

>>LINEモバイルの公式サイトはこちら